小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

子供に関わる人に大切にしてほしいたった1つのこと 【 シンプル 】

昨日、共に学ぶメンバーとコアの話し合いをしていて

対話を重ねていく中で気づいたこと。

 

 

 

どんなことよりも教育効果があること はとってもシンプルなんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、私たち大人がポジティブでいること

 

 

 

 

 

 

つい先日の学び場 DAFL#7の振り返りでこんなことを書いているママさんがいた

 

「私の娘は、落ち込んで帰ってきたんです。どうしたのかと聞くと、先生がずっと不機嫌だったそうなんです。」

 

逆は聞いたことあったけれど、先生のことで子供が落ち込むようなことがあるのかと、目から鱗だった。

 

というかあまりにもその自覚がなかった。

 

今までの自分を責めそうになった。

 

 

そこで、大人が子供達に及ぼす影響ってとても大きい。

大人はやれパワハラだ、なんて主張を簡単に(?)できるけれど

子供はそんなことしない。ただただ耐え凌ぐだけ。

「親」「先生」ってある意味絶対的な存在で

歯向かうことなど許されないからこそ

そこの立場に奢ってはいけないな。

 

 

いかに大人が前向きでいるかが

子供の前向きな成長を促すのだろう。

 

 

じゃあどうやって前向きでいられるようになるのか??

 

大人だって落ち込むこと、イライラすること、悲しいことはある

そういう感情を子供に伝えることも大切だ

 

だけどそのセルフコントロールはできた方がいいと思っていて

いつまでもいつまでも感情を引きずるようではよくないと思っている

自分を律し、前を向いて歩いていけるようにならなくてはならない

 

じゃあどうやったら自分を律し、前を向けるようになるのか。

それは

 

自分を知ること

 

それでしか気づけないことじゃないか。

だからメタ認知って大切なんだな。

やっぱりそこに行き着く。

 

 

 

自分は何を大切にしていて。

何を優先して何を捨てて。

それを限りなくシンプルにできることが、その人の強みになるんじゃないのかな。

 

シンプルにしていくためには自分を知ること。

 

それが大切なんだな。

 


Mr.children simple 歌詞付き

 

この歌が今頭の中に流れてきた

 

探してたもものはこんなシンプルなもんだったんだ

 

そんな気持ちだ。

 

 

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私が整理整頓を学び続ける理由 【引き寄せの法則】

明後日に、勉強会を開きます!

 

peatix.com

残り3名です〜よろしくお願いします!!

 

 

 

 

今日は、なぜ私が今年「整理整頓」を学びの主軸に置こうと思ったかを書こうと思う。

 

今本格的に大人の学びを始めて、3年になる

 

仕事でドンドン「やりたい」ことが増えてきた

・あの先生の実践をやってみたい

・学級通信も書きたい

・もっと本を読んでインプットを増やしたい

・色々な人に会いに行きたい

・自分の実践を発信したい

・振り返りをしたい!

 

だけど一方で「やらなければいけない」ことも多い

・日々の授業

・校務の仕事

・職員会議

・テストやノート、ワークシートなどの丸つけ

・宿題などのチェック

・事務処理

・大量の書類提出

・校内研究

 

これは仕事面だけれど

プライベートだって

「やりたい」ことと「やらなければいけない」ことがある。

自分の中の行動ってこの軸で2つに分けられる。

 

 

 

それで、その二つの割合が今までって

「やりたい」28「やらなければいけない」

だった。

多分これでも多い方だと思う。

 

だけれど仕事をより自分ならではのものにしていくためには、もっと「やりたい」ことを増やしていく必要がある

 

そのためにはどうするか??

 

もう何が言いたいのかお分かりですね??

 

そうです

「やらなければいけない」ことをいかに小さくしていくのかなんです。

ここの割合が7とか6になれば

「やりたい」ことが増えて

3とか4になる。

 

理想は

「やりたい」4「やらなければいけない」

の割合。

 

そうしたら自分の仕事がもっと楽しくなる!

そうすると、自分が生き生きとしてくる!

そうするとそうすると、私の周りにいる人にもいい影響を及ぼせる!!

 

という考えの元、じゃあ日々の「やらなければいけない」ことをどうやって小さくしていくのか??と考えた時に

 

自分のメタ認知をみました。

そうすると、机の上がキレイな時は「快」の感情を抱いていて

机の上がきたかったり、仕事が溜まっている状態になると「不快」になることがわかりました。

 

じゃあこの状態をより良くしていけば、仕事が円滑に進み、「やらなければいけない」にかける時間・労力が減るのではないか

 

そういう仮説のもと、今年1年間学んでいくことに決めた。

 

 

そして、不思議なことに

 

「思うは招く」

 

www.kesuke03.xyz

 

 

大好きな言葉なのだけれど

 

これを学ぼうと思っていると、そういう人が引き寄せられてくる。

 

これを引き寄せの法則という

THE SECRET [DVD]

THE SECRET [DVD]

 

(去年の夏見たなあ) 

 

そうして出会ったのが、モワンヌさん

整理収納アドバイザー モワンヌ前田の「捨てる力」

 

彼女と出会ったことが、このセミナーを開くにあたった一番のきっかけです

 

 

 

そしてその申込者の中には今度は!

 

3つの学びのうちの2つ目、ファシリテーションを学んでいる方が。。。

しかも岩瀬さんのことを卒論で書くくらいの熱さで

講座にも何回も参加しているとか。

 

驚いた。。。

 

やっぱり引き寄せの法則ってあるんだなあ。

 

明後日が楽しみだ!!

 

ご興味ある方は是非!!

モヤモヤを楽しもうぞ 【一緒にモヤモヤできるってハッピー】

昨日は DAncing Future Learner#7でした。今日は小学校の特別支援学級の先生、中学校の英語の先生に発表いただきました。今回は、先生数名だけでなく、大手企業、臨床発達心理士、経営者、保護者(小・中1名ずつ)、小学生1名と実に多様なメンバーで、また多くの学びがありました。今回は教師と社会人が半分ずつで学び合う場となりました。

 

その中で、学んだことをシェアさせてもらいます。

 

【教師はインフルエンサー】

 今ハマっている著者に藤原和博さんがいる。藤原さんは、今学習指導要領の改定の根本の部分を作られた方なんじゃないかと思うんだけれど、これからの不確定な世の中に向けて子供たちをどのように育てていったらいいのかと言う話をよく目にする。教師の世界では今、「主体的で、対話的な、深い学び」が流行語大賞1位だけれど、それがどんな姿かを具体的に示してくれる方だ。これからの学校や、教師のあり方を考えさせられる超オススメの人。

 その人が、こんな問いを講演で出されていたのをYoutubeで見た。

 

「機械化、AIが進化していくこれからの社会。授業も映像やインターネットを使ったものになっていくだろう。その時に、教師がは必要だとする主張をするときの理由は?」

なんだと思いますか??

 

藤原さんは「インフルエンサー」であることだと仰っていました。インフルエンザではありません。

何かと言うと、いい影響をその場にもたらす人だと。それはどんなにICTが進んでも、人工知能が進んでも、教師の役割として変わっていかないところだと。

 

それを昨日の会で思い出さずにはいられなかった。私たち教師は「インフルエンサー」であることを自覚し、より良い方向に進むよう努力を続けることが何よりも必要な能力なのではないかと考える。

尊敬する岩瀬直樹先生も「教師が学び手であり続ける」と言うことを大切にされていたのはこう言うことなんだろうと、自分の中でまた一つの紐付けができたように思った。

 

昨日の発表の中で、社会人の方から見たら違和感が強いと言う指摘を受けたことがあった。それを受けて「自分を常に変えられる教師」になるのか、そのまま聞く耳を持たずに「受け入れられない教師」になるのか、その姿が与える子供への影響ってきっと大きいのではないかなと感じさせられた。



【 書く脳部位 】

 書くための脳部位、喋るための脳部位、聞くための脳部位は全て違う部位が司っているという話を聞いた。だから喋るための脳部位をたくさん使っていても、書くことは上手くならない。お喋りは上手にできるのに、書くのはめっきり苦手という人を何人も見たことがある。それも同じ原理。

 じゃあどうしたらそれは鍛えらえるのか。それは書く訓練を積み重ねていくしかないらしい。何度もなんども書いていき、その脳部位や脳神経回路を太くしていくことしかないらしい。(詳しくはDAE代表、脳マニアの青砥くんへ)

 それを証明しているのが、メンバーの方々の振り返りの投稿。この振り返りを見ていて、心底「この会をやっていてよかった」と本当に思った。皆それぞれが自分のことと紐付けながら、今日の学びを振り返っていて、めちゃくちゃ面白かった。同じ4時間を過ごしていたはずなのに、それぞれの経験、考え方、観点が違っていて、アンテナが立つところも違う。それらを見て、また自分自身も学びをもらえる。ここに来る人たちって本当すごい!そして皆確実に前よりも振り返りの質が高まっていて、そこに成長を感じられることも嬉しい。

 いつも言うことだけれど、何事も1回で変わることなどあり得ない。続けてみて、試行錯誤を重ねて、たくさんの失敗を重ねて、身についていく。即時的な効果はあまり期待できない。だからこそ、そこをGRITできる情熱が必要なんだと思う。それを参画者の皆さんから見せていただき、自分自身の情熱の充電ができたように思う。



【参画者の振り返りから】

投稿してもらっている振り返りからの学びを載せる。

 

ーハリボテみたいなプライドを持った大人より、自分の感情に素直に生きている子供っぽい大人の方がかっこいいと思うから。

 

→すごく共感した。自分が子供っぽい大人だからこそ、かな。感情を大切にしたい。



ー前にも思ったけれど、この伴走の温かさや、継続の心地よさ、振り返って自分の変化に気づける楽しさに、子どもたちを放り込みたい。

「学ぶって楽しい」。大空小の元校長が同期から定年間際に聞いて大切にしている言葉だが、その通りだと思う。この楽しさは「死ぬ1秒前まで自分は変わる可能性がある」という楽しさだといったことを言っていた。

今日は、特にそう思う。好きだなって思えるみなさんに会って、その影響で自分が変わる。その自分を生かしていくことを担当している自分がなんか嬉しい。生きる喜びってやつだ。

 

→これぞ生きる喜び。子供が学ぶ楽しさを味わう前に、まずは先生がそのサイクルに入らないと。そう思ってこの会をやっているけれど、その仲間が一人また増えたことが嬉しい。



ーあの時のモヤモヤを消化したと思っていたけれど、ただ単に取り繕ってなかったことにしただけだったのかもな、と蓋をしていた気持ちに思わぬタイミングで気がつけた。

 

→自分の過去と重ねた。自分も過去を否定しながら生きているけれど、それはただ単に蓋をしていただけなのかもしれないとこの投稿から気づかされた。

 

ー個人的に驚いたのは、日々目にしているプレゼンとのスタイルが違いすぎて、理解が追いつかない場面が多々あったことです。会社ではザックリと 背景→課題(目的)→解決策(施策)→効果(結果) の順に、必ず具体的な数字を交えながらプレゼンを作っていおり、メインの課題解決の為に施策があるという部分は絶対にぶらさず、また、効果測定は誰がどう見ても同じ答えになるようできるだけ再現性のある方法(=数字)を選びます。結果の解釈はコップに水が半分入っている問題のように人よってバラツキが出ることもありますが…。

親しみ慣れた方法で話されないと、それを理解しようとするあまりに他の思考がストップしてしまう自分を新たに発見しました。

 

→これはある意味、教育現場の課題感を表していると思った。誰が見ても同じに「しない」ようにしているのではないか。結果の解釈のバラツキの前に、客観的なデータにすることにも教育現場には弱みがあると思っていて。こういった企業目線がものすごく刺激的だった。







何かを続けることってすごくモヤモヤするんだけれど、それってとても楽しいことで。

その先にはもっとワクワクするようなことが待っている。

そのモヤモヤを楽しんで向き合って、続けられたら、その先のワクワクをつかみとることができる。

だけどモヤモヤを楽しむことってそんなに簡単なことじゃない。だから一緒に学ぶ仲間が必要。

そんなことを感じさせられる会でした。

何かモヤモヤした時に一緒にシェアできる仲間がいるって素晴らしいことです。

 

昨日は午後もあり、1日学びづくし。

休日の1日、快く送り出してくれて娘たちの面倒を見てくれた妻に感謝感謝。

家族なしに今の自分はありません。



7回を重ねましたが、毎度この会のワクワクが増していきます。

第8回、次回は8月6日(日)AMです。

共に学びませんか。

一人の夜 【今の自分があるのは妻のおかげ】

https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1500840083/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2Jsb2ctaW1ncy0yOS5mYzIuY29tL3MvdS9uL3N1bnN1a2VuaWtraS9EU0NfMDA3MC5qcGc-/RS=%5EADBSRppJWidvhoENlk7aezXtjjvRw0-;_ylt=A2RCL6MTr3NZixAAoDKU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD

 

今日は午前・午後とも学びの場

 

午前はDAncing Future Learnerの7回目。

過去最多の参加人数。

めちゃくちゃ多様。

学校の先生(小・中・高)、PTA、臨床発達心理士、大手通信会社、会社経営、脳神経科学、小学生、お母さん、大学生などなど。

どうなっちゃうんだろう、楽しみで仕方ない!!

朝からの4時間、楽しもう!!

 

午後は、新しい学びの場。

今日はそこのサポートをもらいながら学び続けている者としてのプレゼンをする。

大企業、園長先生、教育委員、脳神経科学、教育コンサル、保育関連会社、ファシリテーター、赤ちゃん、ママパパ子供などこちらも多様。

こんなに多くの人たちの前でのプレゼンは緊張の連続だろうけれど、いいチャンス。いいものにしたいな。

 

きっと今日だけで30人近い人と、一緒に学ぶ。

どんな1日になるのかワクワクしかない!(不安も結構あるけれど強がり)

 

今日はそんな1日だから

妻と娘たちは昨日から実家へ。

妻が気を遣ってと自分をフリーにしてくれた。

 

おかげで昨日の夜は、スタバで缶詰。

今日の資料作成に没頭。

気づけば22時。

帰ってきて一人で寝る。

 

寝るときに、本を読みながらウトウト。。。

こんなのいつぶりだろうか。結婚する前?

一人で本を読んで、就寝に向かう。

贅沢な時間だ。

 

娘たちが生まれたてからは、娘たちのペース。

「自分の時間」なんて本当一握りだ。

 

それを昨日の夜は、存分に味わわせてもらった。

妻に感謝しかない。

それから実家の父・母にも。

 

学びに没頭できるのは妻のおかげだ。

家族が持てる幸せを味わわせてくれるのも妻のおかげだ。

ありがとう。

 

昨日の夜と、今朝はこの気持ちが心から湧いてきた。

さて、今日は学び倒すぞ。

どっぷり浸かろう。

ドタキャンへの抑えられない気持ち 【主体的で対話的な深い学びへの皮肉】

昨日、市内の体育部の集まりの日

 

今年度は代表で授業をさせてもらう

 

私なりに気合の入った1回目の集まりだった。

 

 

しかし、、、直前になり

 

「すみません、行けなくなりました。」

「当日は行けないのですが、、、」

「用事があり行けません」

 

などの連絡が続出。

 

10名を越える部会なのに、結局昨日集まったのは私も含めて3名。。。

 

2週間前に、皆さんで面と向かって日程調整して、その日は全員がOKということで決めたのに、この結果。

何なんでしょう。

本当にイライラしました。

 

 

 

どうしてイライラしたのかを詳しく書くと。

 

・来れないなら2週間目の日程調整の時に無理だという声を挙げて欲しい!

・3人の人は時間を捻出してその日に向けて調整しているのに、その人たちの努力はどうなるんだ

・今回は集まる時に、宿題が出ていたのですがそれさえやっていればいいというような感じで、みんな言ってくる

・結局は他人事。自分が授業するわけじゃないし、誰かがやってくる

 

こんな気持ちがバンバン見えてくる

 

それでいて、研究テーマが

「主体的で対話的で深い学び」とは?

だから笑える。

 

こんなに主体的じゃない人たちが、対話もしない会で、この授業ができると思っているのか?ふざけてんの?

 

 

すみません愚痴って。

 

 

 

 

ここからも学ばなければ。

というか今回だけでなく、何か集まりをする上でもドタキャンって付き物。

次回に向けてドタキャンについて調べていた。

 

そうしたらこんな記事に出会った。

 

www.ryukke.com

 

なるほど〜3ステップ参考になります。

・価値を伝える

・前日のディレクション

・責任を持たせる

 

 

これは次回に向けてできそうだな。

 

基本的にドタキャンする人は、スケジュール管理が苦手な人が多いという記事も読んで納得。

ほんとそうでしょ。

 

 

他者帰着じゃなく、自分帰着で考えると

この会の前回の集まりのところで、十分に話し合いができなかったり、ひどい進行だったりしていた

きっとそれも大きな原因だろう。

 

 

こういうこと一つ一つから学び、次回に生かさねば。

 

私自身が

「主体的で対話的で深い学び」

をし続けなければ。

こういうところだって同じだ。

 

先生がこうならなければ、子供がそうなるわけないでしょ。