小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

教育

朝志塾 【「やり直し」をしようとしている自分に気づく】

今いくつかのコミュニティで学んでいるけれど その一つが 朝志塾 どういうコミュニティかというと ・教師2名と心理士の3名 ・隔週の土日 ・朝4〜7時でMTG ・オンラインが中心 ・一人1時間で自分の学びを報告→対話 という感じ。 何か拘束力があってとか…

感情的にならずにいられなかった 【嫌い × シンパシー】

久しぶりにあんなに、感情的になった つい言わずにはいられなかった 「対教師暴力についてはどうなっているんですか。」 このニュースを思い出した。 breaking-news.jp www.kesuke03.xyz 職員での夕方の打ち合わせの時。 今大変なクラスの先生が、自分のクラ…

「いい学び方に年齢は問わない。」 【後頭部凝視型が伝えるもの・体験させるもの】

学習環境 それが伝えるメッセージというものは大きい 今日はそれについて考えていきたい 「僕ら大人が作っている学習環境はどんなことを伝えているのだろうか?」 「どんなことを体験させているのだろうか?」 以前岩瀬先生にお会いしに行った時に、発表の中…

子供は大人のいうことは聞かないけれど、大人のすることは真似する 【映画「きみはいい子」】

昨日は隔週の朝の学び場 朝×地域×教育で対話をする会をしている この会は3人〜4人で行う。 毎回担当する人が映像コンテンツを紹介し、それを元に対話をしていくという流れ 約20分で見る→ディスカッション40分 この朝の時間を過ごしてから行くと、1日の…

後輩に指導する立場の自分 【人の振り見て我が振り直せ】

昨日はやけに他の先生の言動に目がいった 特に若手の二人。 朝 自分のクラスに入っていただく先生に、授業がテストだから他のクラスに行ってもらうようお願いしたら 「え?ふたせんのクラスには行かないことになっているよ?」 「え?」 となって、聞いてみ…

私の教師のあり方はダチョウ倶楽部だ 【裁量を与えること】

どうぞどうぞどうぞ のネタといえばダチョウ倶楽部 今日はそんなどうぞを大切にする教師のあり方について。 いつも楽しく読ませてもらっている、ハッピー黒板ブログ 考えさせられることが多いです ありがとうございます。 www.nino2no.com この記事はまさに…

拝啓 岩瀬直樹様 【 言語化されるヨロコビ 】

今日の記事は岩瀬さんへのお礼を書いていたら、あまりにも学びが多くて、是非ともシェアしたくなり、記事にしてしまおうという記事です。 昨日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました。ずっとずっとずっとずっとお会いしたかった岩瀬さんにお会い…

振り返りジャーナルの振り返り! 【継続したからこそ見える景色がきっとある】

4月から始めてきた振り返りジャーナル ちょっと一区切りだから報告 春にこの本を読んで始めました 「振り返りジャーナル」で子どもとつながるクラス運営 (ナツメ社教育書ブックス) 作者: 岩瀬直樹,ちょんせいこ 出版社/メーカー: ナツメ社 発売日: 2017/02/…

学級通信再スタート! 【 習慣と非習慣は紙一重 】

昨日、久しぶりに学級通信を出した。 前回出したのは7月20日 昨日が10月24日 実に3ヶ月ぶり。。。 夏休みがあったとはいえ、これだけ空いていたとは。。。 内容が充実しているわけではないんだけれど どうして昨日書きたくなったかを書いて行く。 書…

先生が学級を崩壊させる方法 【本当は「解決したくない」】

今朝起きるなり衝撃的な記事を目の当たりにした 学級を崩壊させる方法 www.meijitosho.co.jp 今の私があるのは学級崩壊の経験があるから。 この記事を読まずにはいられなかった。 一番衝撃的だったのがこの記述。 クラスを立て直せないと嘆いている方は、本…

読書も振り返らなければ学びはない 【書評:堀裕嗣氏「よくわかる学校現場の教育心理学〜AL時代を切り拓く10講〜」】

過去最高のPV(ダントツで)を記録した昨日の記事 www.kesuke03.xyz ロカルノさんに影響を受けて やっぱり書評を書くことってめちゃくちゃ大事だと思った。 本を読んでいるだけでは、実践知にするのは到底難しく。 実践知どころか、自分の中にさえ落ちていな…

ロカルノさんの記事が秀逸すぎて泣きそうになった 【学校のノンフィクション】

いつも大変学びの多い記事を書かれるロカルノさんの記事 今日のは朝起きてすぐから、脳が覚醒するような感覚を覚えた 超を100回くらいつけたい良記事。 www.s-locarno.com 端を発しているのはこの本 問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学 作者: 多賀一郎…

図書の授業って何をすればいいの?? 【校内での学び場】

昨日は校内研修 若手教員の学びの場 そこで講師をしてくださったのが、ベテランの女性の先生 僕のロールモデルの1人だ その先生はエンターテイナーで、日々色々なことから学んでいて、子供への指導も素晴らしい 子供たちの姿が他の先生とひときわ違うから不…

小学校の先生は本当に授業準備はできないのか。【内田先生の記事への疑問】

話題になっているこの記事 教員の多忙 授業準備できず(内田良) - Y!ニュース https://t.co/IoUpUSrd7H— ふたせん (@kesuke03) 2017年10月8日 ブラック部活動で有名な内田先生の記事が大きな反響を呼んでる www.truth-teacher.com blog.edunote.jp いつも楽し…

フリーランスの先生ってあり?なし? 【自分のあり方を問う】

最近自分の仕事のあり方に疑問を持って来ている このまま続けた方がいいのだろうか? 他に自分のあり方ってないのだろうか? そんなことを問いている。 別に自分が特別なんていうことはこれっぽっちもないんだけど、 だけど、特別でありたいっていう気持ちが…

是が非でも見てほしい藤原和博氏の動画 【4年前の最先端】

先日、「生」藤原和博の話を聞いてきた www.kesuke03.xyz さすがの圧巻としか言いようがない説得力だった。 情報処理力から、情報編集力へ この人の考えが、今の教育現場を牽引している そう言っても過言ではない このページでも紹介している www.kesuke03.x…

博多高校の事件について小学校教師が思う3つのこと 【ただただ残念】

Twitter上で話題のこの動画はもうご覧になりましたか? なんだこれは part2 https://t.co/o4h1igNgkb— ふたせん (@kesuke03) 2017年9月29日 流れてきた情報だけを基に言うと 博多高校の1年生のクラスで、iPadをいじっていて使っていて 何度注意されてもやめ…

図書の時間の先生の過ごし方 【 暗に示すメッセージ 】

昨日は図書の時間 学級みんなで図書室へ行き 司書教諭の先生の読み聞かせを聞く ソファ席や、小ちゃいイス、絨毯が引いてある地面 いろんなところに座ってリラックスして読み聞かせを聞く ほんのちょっとしたことなんだけど あの瞬間が好きで、こういう教育…

先生の学校 に行ってきた【 熱や思いの共有=ワクワク 】

先生の学校 #1周年〜Think Day〜 に参加させていただきました。五反田にある、クラウド会計ソフトfreeeという会社のスペースで行われ、とても洗練された時間を過ごさせていただきました。この日は、人生で初めて、登壇させていただく機会を三原さんからい…

富士山のような子供になってほしい 【3日間を振り返って】

富士山 こんなにも愛されている山があるだろうか。 毎日、この山にたくさんのエネルギーをもらう 晴れた日には綺麗な青空とのコントラストを演出し その中にある逞しさを教えてくれる 曇った日には、見えないとその存在感をより感じさせ、私たちの中にある「…

富士山はとんでもない 【宿泊の引率に来てます】

今山梨に来ています 宿泊行事の引率 富士山の5合目に行ってきた とんでもなく寒いっ!! マウンテンパーカを着てても寒い。。。 子供達は驚きのあまり、ガクガク震えてた すぐに上着を着て、お中道を歩いた。 素晴らしい景色。 そして宿へ。 今日と明日は朝…

ああ、怠けているな自分。【そんなことに気づかされる学校公開日】

今日は学期に一度の学校公開日 きっと多くのお父さんお母さんたちが見に来てくれることだろう 先生たちは2つの言葉で揺れる 「今日くらいは」と「いつも通り」 公開日前は一気に残業が増える。 かくいう私も前の公開日の前は普段18時まで主義なのに、21…

タブレット導入への怒り 【いい加減にしてほしい】

この2学期から本校にも来ました タブレッッッッッッッッッッッット! いよいよ!という感じです 昨年度から本自治体にもくると聞いていたので 昨年度末の調査では自由記述欄にこう書いた 「スペックの低いタブレットを入れるくらいならないほうがいいです。…

最近の私のYouTubeインプット 【脳科学者・茂木健一郎さん】

私はインプットはもっぱらYoutube 本を読むのがあまり得意でない ・皿を洗いながら ・教室で丸付けをしながら ・風呂に入りながら ・ブログを書きながら いつでもどこでもできるインプットはYouTube 今までは 藤原和博さん 落合陽一さん などにハマってきた…

同じ考えの校長先生がいた 【つぶやき→考え→意見→改革】

同じ考えの校長先生がいた www.huffingtonpost.jp 松田孝校長 小金井市立前原小学校 校長 この方はEduvation Hubにもメンターとして参加されている方で www.kesuke03.xyz この時にお話しさせてもらったのだけれど とても柔らかく温かくも、熱い方だなと思っ…

9月1日に小学校教師が思うこと3つ 【学校来なくてもいいんだよ】

今日から新学期。 いよいよ始まる。 今日という日はきっと多くの子供達にとってスイッチになる。 ポジティブなスイッチになる子もいれば、ネガティブなスイッチになる子もいるだろう。 それはもしかしたら先生たちも同じかもしれないと思って。 周りで数人、…

ライスワークとライフワーク 【その比率があり方を決めているのかも】

あなたのライスワークは何ですか? あなたのライフワークは何ですか? 最近応援している方が、このライスワークとライフワークという言葉を使っていて、自分に当てはめて考えた。 camp-fire.jp この三原さんという方はビジョンがとても明確でカッコいいなと…

「先生の学校」に行ってきた 【文字からわかる子供のSOS】

一昨日、渋谷のBOOK LAB TOKYOにて行われた 先生の学校に行ってきた 先生の学校とは ミッション 先生たちに新しい視点を届けることで、子どもと先生、両者の人生をより豊かにする ということを掲げ、先生に新しい学びを提供していくことを目的としている場だ…

24時間テレビを見ると、宿題の恐怖を思い出す 【宿題って本当に学力上がるの?】

24時間テレビ この時期がくると夏の終わりを感じる これを見ると、小学生のころ夏休みの宿題に本腰になったのを思い出す めちゃくちゃ大変だったなぁ 漢字ドリル・計算ドリル・自由研究・読書カード・生活カード・観察カードなどなど 要領が良い方ではない…

学校に宿題って必要??と現場の先生が問う【働き方改革には、教育改革が必要なのではないか。】

今この本を読んでいて、色々と繋がってきてしまった せんせいのつくり方 “これでいいのかな"と考えはじめた“わたし"へ 作者: 岩瀬直樹,寺中祥吾,プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ) 出版社/メーカー: 旬報社 発売日: 2014/09/25 メディア: 単行本(ソ…