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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

あれも欲しい これも欲しい もっと欲しい もっともっと欲しい

ブルーハーツが好きです。

 

みなさんのお仕事には、仕事の力を向上させるための方法はあるだろうか。

 

社内の研修

本を読む

セミナーに行く

勉強会を開く

インターネット等で調べる

先輩に聞く

 

などが簡単に挙げられる方法ではないか。

 

 

小学校教員にも同じことが言える。

小学校教員用には、例えば教科指導のもの(国語・算数・理科・社会・体育など)、学級経営(クラスをうまく運営するためのもの)、仕事術に関するものなどがある。これだけではないが。

 

特に本やセミナーなど、自分が求めている新しいものに触れることがある。

そうすると「おー!」とやる気が湧いてきて、実践に取り組む!

するとすぐに目に見える効果を発揮し、そしてさらにやる気が出る!

だけど・・・1〜2週間もすると最初の鮮度は失われ・・・・なんだか違うかなという気持ちになる。

 

その時にちがったまたいい方法が見つかり、やる気になり・・・・・・・・・・

 

という「新しいものに飛びつく症候群」を経験したことがある。

新しいものに触れるとその場は何とかなりそうだったり、子供も「これは楽しい!」と思うのだけれど。僕自身も。

だけれど、一貫性のある指導という観点から見ると、それは全く違うわけで。

 

それは小学校教員の実践や研修の課題であると考えている。

 

ほとんどの場合、自分でPDCAサイクルを回すことができず、PDで終わってしまうのだ。CAが成されることができる人は、自己で向上欲が強い人だけで。

 

それは本当にもったいないことで、これから若い教員が増えていく時に、解決すべき課題だなと思う。

 

私の尊敬する先生に岩瀬直樹先生がいる。

著書を何冊も読ませていただき、ブログも拝見している。

 

そこから共感した。

 

こちらを是非是非お読みください。

 

iwasen.hatenablog.com