小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

教員の仕事時間の保証は「1日1時間」!?

この小学校教員という仕事

 

大変忙しい

 

 

勤務時間のほとんどは、児童と一緒に授業をする時間。

授業が終わって子供が帰った夕方から、退勤時間までは正味「1時間」。

その1時間で、大量の事務作業やらテストの丸つけ。

その日の授業の評価、次の日の授業の準備。

行事のことや研究のこと、保護者対応など様々なことをこの「1時間」で行う。

 

そんなことが可能なのか?

 

 

不可能。

 

 

仕事の量が圧倒的にこの「1時間」つまり勤務時間を超えている状態になっている。

残業を前提とした仕事量になっている。

 

 

(私はそこまで思わないけど)教員の多忙感は世界一だとか。

中学校は部活があるからそれ以上だろう、というか比にならない。

勤務時間は生徒指導で終わることがほとんどだろうから。

 

授業を減らす

勤務時間を変える

残業代の手当をつける

事務作業料を減らす

 

 

簡単にだけれど幾つか案は思いつく。

全部を変えることはできないだろうし、現状の教育の良さも見つめなきゃいけない。だけれど、少しずつ変えられることを変えていかないと、いつかガソリンは底をつき、大変なことになる

 

その弊害は最終的にどこに行き着く?

 

 

子供です

 

 

そうなっちゃいけない。

 

変えていこう少しずつ

 

 

 

真剣に行政レベルまで巻き込んで、変えていこうとしている方々がいます。

9月24日にシンポジウムをされるそうです。もしご興味あればご参加を。

choshokuinkaigi.info