小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

くら寿司から考えた、自分の教育

 昨日、家族で初めてくら寿司に行った

 

そこで感じたこと

 

圧倒的な配慮!!(カイジのナレーター)

 

いつもは家族で行く時はスシローだったが、これからはくら寿司かなと思わせるくらい、素晴らしかった

 

安全・店員への配慮

いったことある方ならお分かりだろう。

 

くら寿司はこんな風になっている

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衛生面への配慮がされている!

 

うちの妻は回転寿しに行っても必ず「注文派」だったのだが。

これをかパッと開けて取ることに関してはOK。

それが一番の衝撃だったかも。

この配慮に安心感を持っていた。

 

だけど、娘は取ろうとしたイカが取れない事態が発生した。そこはご愛嬌笑

 

子供への配慮

これがずば抜けていた。すごい

 

まず

皿回収システム!

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これ、子供は入れたくなる入れたくなる

 

「何で今日はよく食べるんだろう?」

「今日は皿の上を綺麗にしたがるな」

 

そう感じていたら

皿を投入するための準備だった笑

 

 

その皿を5枚入れると・・・

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ガシャポンのチャンス!

毎回出てくるわけじゃないのがミソ

大体3〜4回に1回出てくるようになっていて(多分)

我が家は25枚で5回チャンスがあり、2つ当たりました

 

娘二人もこれで落ち着きました笑

 

 

店員への配慮

上記のシステムを使用すると

圧倒的に人件費を抑えられます

 

皿の回収、最後のお会計(入れた皿を機械がカウントしてくれています)

この必要がなくなるだけで、フロアの店員の労力半減じゃないですか。

素晴らしいシステム!

 

スシローと比べて店員さんが、全然いない感じでした

だからね、ザワザワしてなくて。

落ち着いているんです。すごい混んでいるんですけどね。

 

 

これを小学校教育現場に当てはめてみると

①の安全・品質は、保護者へのものだな。

子供への安全・教育の質の確保をしています、という安心感。

 

②は子供の夢中感。

子供が学習にいかに夢中になって取り組むかどうか、それをプロデュースできるか。

 

③は職員間の快適さ。

一緒に仕事をする上で、どれだけシステマチックにして、効率化を図り、本質(教師なら授業や学級運営、寿司屋ならネタの味の向上)にかける割合を増やせるのか。

 

そんなことが共通している

やっぱり配慮できる人間でありたいし、

配慮がされているなと感じると安心する。

 

 

配慮ってものすごい大事。

くら寿司さんありがとう

大切なことを改めて学びました。