小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

男は黙って

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クールポコ好きなふたせんです。

 

 

 

休日の昨日、仲良し家族の元へ遊びに行った、

 

 

 

家族ぐるみで付き合いがある数少ない友人だ。

 

 

 

元は妻の友人であったが、もう3年続けて旅行やBBQをしている仲。

 

 

 

 

 

そこには小学校低学年の男の子がいる。

 

 

恥ずかしがり屋で控えめだけど、とてもシャンとしていてカッコイイ男の子。

会うたびに仲良くなるんだけど、だけど最初は恥ずかしさもあって距離があったりで。

 

 

 

昨日もそんな感じだった。

 

 

 

遊びに飽きたのか、外でサッカーをしてくるというから、一緒に行く。

 

 

 

ただ単純に、サッカーボールを互いにパスしている。

 

 

そうただ単純に。パス パス パス パス

 

 

それが音としては現れない「言葉」のように感じた

 

 

回数を重ねていくとお互いの心の距離が近づいていく

 

 

次第に会話も生まれ始め

 

 

会話が弾むようになり

 

 

いろいろと話せるようになった。

 

 

 男は黙っていても通じるものがある

 

 

 

 

 

子育てで普段は女の子しか相手にしないからまた違った感覚だった。

 

 

 

自分も父親とよく話す方ではなかったけれど

こうやって意思疎通していた

 

一緒にラグビーの試合を見ながら、近況を話したり、互いの様子を伝えたり。

 

 

それが新鮮だった。

 

 

思い返せば教室で、自分に喋りかけてくるのは女の子ばかり。

男の子って端から見ていることが多いな。

 

直接的なコミュニケーションばかりに目が向くけど、こう言ったサッカーボールのような「何か媒介するもの」があるコミュニケーションの機会を作ってかなきゃいけないのかな。そう言った視点は全く欠けている。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり息子とのキャッチボール。憧れる。