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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ヘアと野村監督と私 【過去のイタイ自分から成長について考える】

こんな経験ありませんか?

 

 

・昔の写真を見て、自分の洋服のダサさを見て恥ずかしくなる

・昔の作文や文集を見て、その下手さに恥ずかしくなる

・自分の昔の痛かった行動に恥ずかしくなる

 

 

例えて僕で言うならば

 

 

中3の時、当時野球部だったので、気合いを入れるため友達と丸刈りにしようということになった

 

友達はバリカンを持っているということだったので、いざ友達宅へ

 

そこで待ちわびていたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

電気シェーバー

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バリカンとは違いますからね

 

 

電気シェーバーって髭を剃るやつですね

 

 

顎の辺りをツルッツルにするためのものです

 

電気シェーバーの横にトリマーというものが付いています

 

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今調べてみるとこれは、長い髭などを調整するためについているものだそうです。

 

これで、僕の頭を刈り出しました

 

ただ、その時の自分はまるで無知。さて、どんな立派な坊主頭になるんだろうと完全に信用していました

 

「あれ?おかしいな」

 

そう呟きながら

 

今度は裁ちばさみが登場

 

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もう想像がつくかと思いますが、その後THE虎刈りになり。。。

 

家に帰ると、慌てて理髪店を予約され

 

結局2000円かけて

 

五厘刈りに。

 

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そこまでなって、ことの重大さに気づきました。

 

次の日の登校の時の恥ずかしさといったら忘れられません。

 

その後タオルをひっかけられ、いじられ救われました

 

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恥ずかしい自分と向き合う

過去って恥ずかしいことだらけです。

 なんでこんなことしたんだろう

 どうしてあんなこと言ってしまったんだろう

 あの時こうしていれば・・・

 

僕はその中にこそ、自分の成長や学びがあると思っています

 

すっごく恥ずかしいこと、後悔したことって忘れませんよね

 

そうすると次の行動を変える原動力になります

 

その経験のおかげで、次の行動を変えられる

 

つまり恥ずかしい=成長 チャンスなわけです

 

僕の尊敬して止まない野村監督が言っていました

 

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人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ

 

 

 

大人になると恥ずかしさの回避を覚えていきます

 

前に出ないようにする

目立たないようにする

 

そうすることで「恥ずかしい」という思いはしなくて済むかもしれません

 

だけどそれと同時に

 

大きな成長のチャンスを逃しているのではないでしょうか。

リスクがないところに成長はありません。

 

挑み続けよう

 

野村監督にそんなことを気づかせてもらいました。