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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

大嫌いだけど、大好きな言葉

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「ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。」

本田圭佑

 

 

 

 

昨日ずっと考えてきたプレゼンが大成功を収めた

 

大絶賛された!

 

めちゃくちゃ嬉しかった!

 

「才能の一端を見た!」

「私もとても勉強になった」

「構成が素晴らしい」

私の倍生きている、元校長の先生に褒められた

 

 

努力が報われた

 

 

 

 

だけど

 

 

 

奢るわけではないけど

めっちゃ頑張ってきたんだけど

時間もすごく費やしたんだけど

 

 

そのプレゼンは、そんな特別なものではなかった

 

 

言うなれば、「いつも」「よく」作っているものだった

 

 

 

私も学ぶ機会を自分で作っていて

 

そこで、年に自己のプレゼンについて7〜8回のプレゼンテーションを行う。

 

今回までに、6回は行ってきている。

 

企業の人と比べたら少ないかもしれないけれど

 

教員の中では多い方だろう

 

 

だからそんな特別なものではない

 

 

 

だけど、こういうことをしてない人からしたら「特別」なんだろう

 

 

だから価値を生み出せる

 

 

 

つまり何が言いたいかと言うと

 

 

 

人間は環境次第で成長するかが決まる!

 

 

 

どこに自分の「当たり前」を置くかによってその人の能力が決まる

 

スポーツで例えるなら、強豪校の「当たり前」と弱小校の「当たり前」は違うわけで、そもそもの基準が高いから強い。

すごく単純に学業で例えるなら、超進学校の「当たり前」と偏差値低い学校の「当たり前」は違う。

 

求められるものも、そこにいる人も、その雰囲気なんかも。

 

 

 

人間易きに流れるから

 

人間は楽な方、楽な方に変わっていく。元々は怠惰な生き物だ。

 

だからこそ、厳しい環境に身を置いていけなければ成長はない。

 

この言葉、大嫌いだけど大好きな言葉で。

自分を戒めるとき、奮立たせるとき、甘い自分に気づいたとき

自分に投げかける

「楽するな!」という意味で

 

 

昨日は、自分が身を置いている厳しい環境に感謝した1日だった

自分を支えてくれている人、ありがとうございます

 

もっと成長したい!!