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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

平凡なことの積み重ねが非凡となる

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僕はテレビが嫌いだ。

 

時間を奪われるからだ。

 

そんな僕でも、Youtubeで見返す好きな番組がある

 

「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」

 

いろいろな職業の一流の人の仕事や生き様を描いた番組だ

 

 

今日見たのはこちら

 

 


プロフェッショナル 仕事の流儀 「パティシエ 杉野英実の仕事 あたり前が一番むずかしい」

 

現場にこだわり続ける杉野さんの回だった

 

 

この方の課題意識がものすごい興味深かった

 

 

フランスに修行に行って、スイーツを食べて惚れ込んだ店があった

新進気鋭のパティシエが働いた

修行を申し込むも何度も何度も断られ、毎週手紙を送った

4年間送り続け、ようやく認められた

 

しかし厨房に入ってみたら、レシピは

 

レシピは料理専門学校と全く同じものだった

同じ分量、同じ工程で作っている

なのに味が全く違う。なぜだ?

 

これが杉野さんの課題意識。

 

ここで、杉野さんは「当たり前のことを当たり前にやる」ことが違いなのだと気付いた

 

当たり前を続けると、非凡なものになる

 

そう感じ、今も現場で働いている

 

 

 

以前に、こんな本を読んだことがある 

凡事徹底 (活学叢書)

凡事徹底 (活学叢書)

 

 

イエローハットの創業者 鍵山秀三郎さんの本だ

 

鍵山さんもまた、特別なことをしたわけではなく

身の回りをいつも清潔にする 会社の前を掃除する、トイレ掃除をする

それを続けたことに非凡なものをもっている

 

 

 

仕事をしていて僕も

「当たり前」

「続ける」

ことはとても難しいことだと知った

 

 

だけど、このブログしかり日々の学級づくりしかり、自分の実践記録しかり。今までよりも続けることができるようになってきているのも実感している。

 

教師も他の仕事も同じ

 

当たり前を続けること

 

これを自分は大切にし続けようと感じた

 

プロフェッショナルからたくさんの学びを頂きました

 

いつか自分もプロフェッショナルに。

「思うは招く」