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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

授業をプレゼンで作ったら、見つかった4つのいいこと

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参加している勉強会で前に

 

「教師は常にアウトプットの連続だ」と言われ納得したことがある

 

授業はいつもアウトプットであると

 

それならば、一般企業で行なわれるプレゼンと似ている部分も多いのではないか。

 

授業=プレゼン ?

 

僕は、最近授業をプレゼン形式で作っている

パワーポイントを使用している

 

 

他の人に勧められたことも今まであったが、やってこなかった

だけど、それを始めたのは最近行った勉強会で、その圧倒的なわかりやすさに驚いたからである。

 

社会の学習をスライドで作っている

 

約1ヶ月実践してきて、4つのいいことが見つかった

 

スライドで授業を作ってわかった4つのいいこと

1 組み立てが決まる

 授業を構想するときに、必ず「こういう流れでいこう」と考える。

 最初の導入はこうして、次にこれを見せて、活動はこうして、最後こうまとめる。

 こうやって考えていくと、授業の構想をしっかりともって授業作りに臨めてぶれない授業をすることができる。

 頭に入ったことをただ話していくと、話題が抜けてしまったり、間が空いてしまったりするけども、プレゼンに落とし込んでおけばそういったことがない。

 

2 リズム

 構想がはっきりし、言うことも決まっているから、無駄な言葉や活動がなくなっていく。そうすると授業にリズムが生まれる。子供達はノッてきて今までよりも活動にハリが出る。いつも無駄な話をしてしまったり、「え〜」とか「あ〜」とか間延びする言葉が出ない。

 こうすることで、自信を持って授業を進めることができることも効果として挙げられる。

 

3 資料 視覚的効果 アニメーション

 プレゼンの最大の魅力は何と言っても視覚的な効果だろう。画像の提示はさることながら、そこにアニメーションを入れたりするだけで子供達の食いつきがとんでもなくよくなる。

 同じものを見せるのに、黒板に書くのか、目の前で見せるのか、画面で映してせるのかは違うが、明らかに食いつきがいいのはプレゼンである。

 教科書の絵や写真をカメラで撮って、画像に組み込むだけで食いつきがよくなるから不思議である。

 

4 授業準備が意外と楽 前時の復習

 ネットを使いながら授業を準備しているととても楽である。社会だといろいろな画像を探す手間がかかる。

 ただこの世の中、「画像検索」という素晴らしい機能がある。

 欲しい画像を入れれば大抵見つかる。

 昨日も「東京うど」と入れると一発で欲しい画像が何個も出てきた。

 

 それを印刷してマグネットを貼って、などの手間を考えると、すごく楽になる。

 

まとめ

 プレゼン風に授業を作ると、構成がしっかりしリズムが生まれ、視覚に訴えられ、授業作りも楽に行うことができる。

 
☆自身の中の効果として、授業を作るのが楽しくなったり、プレゼン力が高まることも挙げられます!

 

是非お試しあれ!

 

ちなみにデメリットもあるので、それはまたいつか書けたら。。。

 

TED出たい