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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

1年の折り返し地点

小学校教員という仕事を始めていいなと感じていることがいくつもある

 

その中の一つに「節目」がある

 

例えば、1学期・2学期・3学期 学期の「節目」

 

9月・10月・11月  月の「節目」

 

1週目・2週目・3週目  週の「節目」

 

単元(学習のまとまり)ごと 学習の「節目」

 

1時間目・2時間目・3時間目 時間割の「節目」

 

 

短いスパンな節目から、長いスパンの節目まである。

 

これらの節目は、子供が切り替える力=リセット力 を育てられる。

「今までのことは一度なしにしてまた頑張ろう」そう言う作用を生むと思っている

 

 

 

 

 

上記してきたことよりも、子供達にもっと大きな影響を及ぼす「節目」

それが学年の「節目」

 

1年生から2年生

2年生から3年生

 

一つ学年が上がることや、クラス・担任の先生が変わることもあり、一番のリセットの機会となる

「ここで心機一転頑張るぞ!」と生まれ変われる子も何人も見てきた

 

 

 

教員も同じだったりする

昨年はこうだったから次の学級はこうするぞ

などと、心新たにして4月を迎えることが多い

また初心に帰る「節目」を教員にも与えられているのだ

 

 

 

さて

 

 

その4月から半年が経った

 

 

今日は10月1日

 

 

いわば1年間の折り返しだ

 

 

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自分はこの半年間で

どんな力を子供達につけてきたのだろうか。

どんなクラスにしてきたのだろうか。

自分が4月に掲げてきたことはどれくらい浸透しているのだろうか。

自分が4月にするといったことはどれくらい達成されているのだろうか。

子供達の学級目標にはどれくらい達成しているのだろうか。

 

これからの半年間で

どんな力を子供達につけたいのだろうか。

どんな風にクラスを高めていくのか。

来年の4月に学年が上がる時に、どんな先生でも受け持てるクラスになっているだろうか。

初志貫徹できるのだろうか。

子供達が学級目標を達成した!と言えるように育てていけるのだろうか。

 

 

半年という折り返し地点で

自分の指導を見つめ直す

そして、ゴールも見つめ直す

そういう必要があるんじゃないかなと考える

 

 

平成28年度もあと半分。

受け持つ縁をいただいたクラスの子達ともあと半分

最後の1日、最後の1時間まで全力で育てよう

 

 

 

時間は有限

だからいいんでしょうね。

 

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9月

月間PV数 679

たくさんの方に読んでいただけるようになってきて嬉しいです

いつもありがとうございます!