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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

問い を 問う

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問い

 

小学校教育に携わり、毎日何回も子供たちに投げかけている

 

「つまりどういうことですか?」

「この式はいくつになりますか?」

「どうしてそうなりましたか?」

「質問がある人?」

 

色々な場面で、多様な問いを教室では投げかけている

 

 

 

昨日、とある勉強会のディスカッションの場で

 

探求型学習

 

の話が出てきた。

 

みなさんご存知ですか?

 

僕は全くと言っていいほどの無知でした!!

 

調べていくと、探求型学習は総合でやられている流れをイメージするとわかりやすく

 

①自己で問いを立てて

②それに向かって解決していく道筋を明確にし

③研究・調査を続けて

④答えを見出していく

(⑤発表・レポートなどを作る)

 

つまり、こう言った経験を通して、

「解答のない課題に対して主体的に考え、取り組む力」

を育てていく。

そうして将来、変わり続ける社会の中でも自己の課題を持ちながら生きて行く力をつけることをねらいとしている。

 

 

この探求型学習の肝となるのが、問い で

 

いかに自分の問いを見つけることができるか、という問いを投げかける力

 

ここができるかどうかが大切なんだと考えた

 

 

このことが頭にインプットされてから、自分の頭にある問いを意識するようになって。

 

例えば、乗りたいバスが遅れてたら

「どうしてバスが遅れているのだろうか」

「このバスが起こるとどんなことが起こりうるだろうか」

「その起こりうる事態にどのように対処していくのがいいのか」

「この事態を招くことは想定できなかったか」

「次はどうしたらいいか」

 

昨日こんなことを考えていたけれど、これも問いなのではと考えました。

頭の思考と違うのかと言われれば答えに困るけれど、こう言った問いに自分自身で答え、解決策を導いていた。

 

 

人生は、大なり小なりあるが、こう言った課題に対して問いの連続なのではないか。

「問える力」を育てる・つけさせることが大切なのではないか。

 

という問いを自分の中で持ちました

 

 

 

 

 

そのディスカッションで紹介されていた方のブログページがこちら

 

askoma.info

 

 

上記した問いに対しての課題解決に迫っていきたいと思います。

 

 

 

この中から

 

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

 

 

この本 ずっと気になってたんです

 

その巻頭に書いてある言葉が印象的でした

 

 

 

多くを問う者は、多くを学び、多くを保持する

 

 

 

これだな。

 

こうさせたいんだ、子供に。こうなって欲しいんだ

 

 

探求型学習や問いに関して、教えていただけることがあれば嬉しいです。