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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

なぜ自分は、飲み会が嫌いなのか真剣に考えた

飲み会について考える第2弾

 

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以前こんなことを書いた

kesuke03.hatenablog.com

 

 

kesuke03.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日この方のブログを拝見した

mugendai53.hatenablog.com

 

 

 

真剣に飲み会について考えて見る

 

行く飲み会 行かない飲み会

どんな時に行って、どんな時に行かないのか考えて見る。

 

行く

・歓送迎会、忘年会などみんなが集まる会

・大きな行事の後の飲み会(運動会など)

・自分が主催で行う会

・(少人数での)研究授業おつかされ様会

・飲みたい人との(少人数での)飲み会

・久しぶりの友人との再会

・時間が保証されている飲み会(家族に用があったりで)

 

行かない

・突然やる飲み会 「今日行かない?」ってやつ

・目的が見えない飲み会

・大人数での会

・何日か連続した飲み会(1日置き、週に何日も もダメ)

 

飲み会の好きなところ 嫌いなところ

言い換えればメリット?でメリット?ちょっと違うかな?

 

好き

・お酒が美味しい

・楽しい 雰囲気が好き

・普段出せない自分が出せる

・普段見られない仲間の姿が見られる

・普段話せない話までできる

 

嫌いなところ

・お金がかかる

・時間がかかる

・次の日への体調に支障が出る

・生活リズムが崩れる

・大人数過ぎて、別に話したくない人と話すことになる

 

 

書き出してみるとこんな風に自分は飲み会を捉えているのがわかる。

 

 

行く・行かない、好き・嫌いから考える、行かない理由

 

①優先順位が高くない

そもそも、僕は飲み会が好きじゃない

あの空間はとっても好きだし、毎日でもいたい

 

でもそれに代わって失うものが大きすぎる。

時間・お金・家族とのひと時・家族の労力

そういうものを考えたときに、じゃあどちらを優先順位を高くするかと考えたら、やっぱり家族やプライベートの充実を考える。

 

それらを犠牲(大げさ?)にしてでも参加したい場合は行く

 

 

②コストパフォーマンスを考える

1度の飲み会にかかるお金は5000円程度

二次会まで行けばもう2000円は固い

 

1度の飲み会にかかる時間は3時間程度

二次会まで行けば、5時間程度は固い

 

最低でも5000円3時間

最大でも7000円、5時間

次の日の睡眠時間も余分に取らなくちゃいけなくなり、プラス2時間

 

これってすごいことで、1時間あたり1500円弱のお金を使って楽しんでいることになる

よく考えてしまうのが、本が1冊買える

飲み会を1回やらなかったら、3冊買えてしまう!!

 

時間でも、その5時間〜7時間を違うことに費やしたら、もっと違う楽しみ方ができるんじゃないか。

 

 

もう学生じゃないんだし、時間もお金も有限なことには気がついている。

その中での楽しみ方というのは、いい加減考えなくちゃならないのではないかな。

 

 

とはいえ

人と会って話すのは大好きだ!

だけどそこに何時間もかけたり、高いお金を払うのではなくて

短い時間で、互いの話したいことを話す

互いの時間の許すところで話す

 

それくらいの方が続いたり、互いに楽しい時間を味わえるんじゃないのか。

 

だから私は

朝5時ににガストで友人にあったり、

夕方4時からスタバでミーティングをしたりしている

 

 

皆さんは、好きですか?飲み会