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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

私が学級通信を書かなかった理由(言い訳) TOP6

学級通信

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クラスだけのお便り

 

小学校の時はクラスではありましたか?

担任の先生は出してくれましたか?

 

 

学級通信は完全に(?)教師に裁量権を与えられたお便りのことで

出すも出さないも自由

 

この業界に就いてわかりましたが

 

毎日1枚以上、い〜っぱい出す先生もいます。

年間300号以上という先生も聞きます。登校数200くらいなのにあれ?って感じでした

 

全く出さない先生もいます。

「去年2号で終わりました」という先生も聞きます。年度末に聞くことが多いです。

 

 

私は今までその間でした。

年間20号ほどまでは出すけども

継続的に出すことが難しく。毎年1学期だけ豊富。2・3学期は尻すぼみ。。。

 

 

なぜか?

そうなっていた理由を考えてみた。

 

1、面倒くさい

そもそも文書を作ることがめんどくさい。A4一枚書くのに、30分以上かかる。それ自体が大変な手間がかかる。

それから写真を載せるとなると、データのPCへの移動、貼り付けなどに時間も手間もかかる。

2、出しても出さなくても一緒

他の先生も出していないし、出しても保護者の方はどうせ見てくれないだろう。それならば授業に労力をかけたほうがいいじゃないか!と考えていた。「出さなくても俺は学級経営でうまく回すから大丈夫だ!」と調子に乗ってた。

 

3、反響ない

書いても読んでくれているかわからない。たまに「いつも読んでます」と言ってくれるけれど、感想をもらえることもない。返信のない手紙ほど書く気が起きないので、そこに労力をかけようと思わなくて。

 

4、書くことない

大きい紙(B4)に書くことが埋まらなくて困る。半分までは書きたいことあるのにもう半分を何で埋めようと迷って時間が1時間・・・なんてこともあった。どんどん時間は過ぎていくばかり。。。結局どうでもいいこと書いたりする。

 

5、そんな時間ない

1と同じ側面もあるが、「学級通信を書いているくらいなら○○」と考えていた。○○にはやらなければならない仕事が入り、そこには授業の準備や、校内の仕事、丸つけ、帰宅など、、、かなり優先順位が低かった。

 

6、管理職

起案というものを回す。その文書が正しく書かれているかを認めてもらう機会だ。それが回って帰ってくると、文書の訂正大幅な変更があったりする。それで嫌になることもしばしばあった。

 

 

 

今書き起こしてみると、自分の考えが思い出され、昔の自分に一瞬戻ったように思う。こうやって書き出してみることで、自分の考えの変遷がよく分かる。

 

 

ということで、このTOP6の考え方は今は大きく変わりました。

 

 

それは明日に続きを書きたいと思います。

 

(明日に続く)

 

ただいま朝の4時半。

これから職場に行って仕事を片付け、休日を楽しみます。

良い日曜日を!