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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

私が学級通信を書くようになった理由 TOP5

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昨日過去最多のPVをいただいた記事

 

kesuke03.hatenablog.com

 

コメントもくださりありがとうございます!

⭐️もありがとうございます!

 

昨日のタイトルは「私が学級通信を書かなかった理由」です。

「書かなかった」です。

 

 

今は

 

 

「書く」ようになりました!

 

年間頑張っても20号だった僕が

半年経つ今でもう40号近く。

このままいけば、60号ペース?

 

何かペナントのHRみたいですね。笑

(60号で何いっちゃってるの?という方。上には上がいるのはよく存じています。)

 

 

前よりもうんと書けるようになりました。

 

なぜ?

 

 

5つありました。

それを今日は書いていきます。

 

 

書けるようになった理由 TOP5

 

1 学級通信効果のフィードバックをもらえるサイクル

私は日々、宿題に日記をプリントで出しています。

そのプリントには、保護者の欄があり、サインを書いてもらったり一言書いてもらったりしています。

お願いしているわけではないのですが、そこに学級通信へのコメントが保護者の方からもらえるのです!それが思いの外、自分を高めてくれます!

フィードバックをもらえるだけで、学級通信が読んでもらえていることがわかり嬉しくなります。

 

以前、向山先生の本で「ツーウェイ」にすることが大切だと書いてありました。

つまりお便りは、一方通行ではなく、双方向に影響を及ぼせるものであるといいと書いていました。向山先生はそのために、学級通信に返信欄を設けていました。

 

 

2 書く日を決める

僕は毎週1枚以上は書くと決めています。

それを金曜日に配布すると(自分の中だけで)決めています。

なぜ金曜日か?

 

ズバリ、授業の空き時間があるから!です。

空き時間とは、専科の先生が授業をしてくれる時間のことです。

 

だからその時間に直したり印刷したりできます。その時間を使います。

 

 

 

3 A4で、書き方をシンプルに

そんな難しいことを書かないようにしました。

あったこと思ったこと感じたこと考えたことをそのまま書きます。

A41枚サイズにします。

だから書くことが少なくて ということには困らなくなります。

大胆に写真なども入れてもいいと割り切っています。

質にこだわって出さないよりも、出して見てもらうことの方が大切で

これはあくまでもプラスαの仕事なんだからと自分に言っています。

 

 

4 1枚1号に

1枚書いたら、1号。2枚目になったら2号という風にします。

だから何枚かに渡って学級通信を出すときには、1日3〜4号という日もあります。

 

これの効果は、、、、

 

号数の伸びです笑

 

単純に号が伸びていきます。自分にとってはこれが大きなモチベーションです。

冒頭にもありますが、去年は○号だったのに。みたいな気持ちが湧いて頑張れるのですね。コメントいただきましたが、ブログのようなものですね。

 

 

 

5 子供の文や写真を使う

子供や保護者が学級通信で一番何を見ているか?

 

それは

 

自分や自分の子供が載っているか!です

 

 

自分も娘の保育園の先生の手紙を見ていて、それに気付きました。

 

それならば、できるだけたくさん子供達の様子や作品が載っている学級通信にしたほうがいいだろう!と考えました。

 

子供が書いた作文や日記を載せる

写真も大胆に使う

 

そうすることで、こちらが考えるというよりも「選ぶ」だけになりますから書くことへのハードルが下がります。

 

 

 

 

こうして学級通信を書くことが習慣化してきました。

一つでも採用いただくときっと、続けたり書くきっかけになるのではないでしょうか!!

是非!

 

 

今日から月曜日!

今週は1週間が長いですが、いっちょ頑張りますか!