小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

仕事のバランス 3つの軸

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やりたいこと

やらなければいけないこと

 

そのバランスを良く考える

 

 

 

 

<今自分が「やりたい」こと>

 ・このブログを書く

 ・勉強会でやっている「記録」を取る

 ・本を読む

 ・動画を見る

 ・行事のことを考える

 

 

<今自分が「やらなければいけない」こと>

 ・プリントの丸つけ

 ・公開日の準備

 ・授業準備

 ・授業評価

 ・校務分掌の仕事

 ・娘の連絡帳を書く

 ・家事(洗い物)

 ・ゴミ出し

 

※ちなみにこの「やらなければいけないこと」の中でも、「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」にわかれている。

 

頭の中にいくつものタスクがあって、それに優先順位をつけている

その時の選択基準は、時間軸・相手軸・成長軸がある。

 

時間軸・・・いつまでがこの仕事の締め切りか。

相手軸・・・この仕事の相手がいつまでなら大丈夫か。

成長軸・・・自分の仕事の中での成長のためには必要かどうか。

 

時間軸

例えば、「プリントの丸つけ」と「ゴミ捨て。」

ゴミは収集日が決められていて、その日に出さないといけない。

プリントは次の授業までに丸をつけて返せばいいや。

だから今はゴミ捨てに取り組む。

プリントは後回し。

この場合、時間軸で仕事の優先順位をつけている。

 

相手軸

例えば、「本を読む」と「授業準備」

本は自己の成長のためにも、たくさん読みたい

だけど、明日の授業準備をしなくてはいけない

授業までの時間は限られている。そこには子供がいる。

本を読まなくても、迷惑はかからないが、授業準備をしなかったら、子供の成長がない。

だから、そこまでに割ける時間は授業準備に充てることが多い

この場合、相手軸で仕事の優先順位をつけている。

 

成長軸

例えば、「ブログを書く」と「丸つけ」

丸つけは溜まっている。毎日やらなければいけないことは多い。

だけど、このブログを書いている。

書き始めて、44日だけれど継続して書いている。

書き続けることに自己の成長があると思っている。

だからそこで、優先されるのは自己の成長である。

この場合、成長軸で優先順位をつけている。

 

 

これらの軸をいつも自分の中で持って仕事に取り組んでいるが、

そのバランスが今取れなくなっている。

 

成長軸での優先順位が勝りすぎていて

他の仕事が滞っている。

 

こういう時は必ずリセットする

 

一度成長軸での優先順位を外すのだ。

 

「やりたいことはやらなければいけないことの後!」

子供によく言う台詞だ。

自分にも言い聞かせよう。

 

 

でもな〜

 

 

そう思う今朝でした。