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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

空気を読まない力 格闘家・青木真也に学ぶ

私は飲み会が嫌いだ

 

 

なぜか

 

 

非生産的だからだ

(正確に言うと、大人数での飲み会が嫌いだ。少人数が好き)

 

 

過去にもこんなことを書いてきた

 

kesuke03.hatenablog.com

 

 

kesuke03.hatenablog.com

 

 

 

2〜3時間夜の時間が奪われ、ハイコスト(5000~7000円)

なのに得られるものはと言えば、「この前一緒に飲みに行ったな」という経験くらいで。

何か新しい関係や、コラボレーションが生まれる時って飲み会じゃないんじゃないと最近は思ってきた。

 

 

飲むのは大好きなんだけど。

 

 

 

 

そんな自分の考えと非常に近い人がいた

 

 

格闘家 青木真也

 

 

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空気を読むのが大嫌い

こう公言している人だ

 

 

その人のインタビュー記事がこちら

www.huffingtonpost.jp

 

 

この記事の中で共感したところ

時間とお金がすごく無駄だなと思っちゃうんです。連れて行かれたりして「やだな」「帰りたいな」と思って、でもこれはすごい料理だなと驚いて、その直後に「子どもに食わせたい」ってなるんです。その時間あったら一緒に居れるのにな、って。

――どうやって断っているんですか。

すみませんって、2回断れば大丈夫なんです。すみませんって言っておいて、あいつは行かないか、となれば、別に悪気がないじゃないですか。本当にコストに合わないですよね。不思議じゃないですか。だってちょっとお酒を飲んで5000円、1万円。話があるなら、夜にそこでミーティングしなくて、その5000円や1万円をお昼に使ったらもっといいものが食べられます(笑)。

 

 

――(インタビューに同席していた)担当編集者の箕輪厚介さん:青木さんが面白いなと思ったのは、人との食事は「なあなあ」ではいかないけど、会いたい人を決めて定期的にお茶に行くんです。そしてお茶代500円以上の情報を得て帰ってくる。目的意識を持ってアポを取って、お茶するんです。

出会う方法は色々でしょうが、大事な仕事を一緒にやる人同士とは、必然的に再会すると思っています。利害関係があれば絶対に、くっつく。喧嘩をして「お前のことなんか嫌いだ」と言って別れても、そうなる。ご飯を食べてお互い楽しんで見せかけの関係を作るより、もっと深いところでつながっているんじゃないですかね。

飯を食うって楽しいですよ。親密さも生まれた気になります。お酒が入れば、お互いに壮大な夢やプロジェクトのアイデアも生まれますよね。でも、そういう瞬間的な情熱もすごく貴重なんですけど、一番大切なのはスポーツも一緒で、どれだけやり続けるか。やり続けることに僕は価値を置いているので、食事をして美味しいものを食べて盛り上がっているときの一瞬の感情ってあんまり意味を感じません。

 

そうそう。そうそう。めっちゃ共感しながら読みました。

「人と同じことをすると空気になっちゃう」という記事も見て、分かるな〜と思いました。

 

 

私のいる業界って、足並みを揃えるということがすごく価値が高く扱われます。

学年で同じことをする、同じワークシートを使う、同じ宿題を出すなど。

それっていい面もあるけれど、殺してしまっている部分も多いいんじゃないの?と最近よく思います。

「若手の先生のためだから」

よくそういう理由を述べたりもしますが、そこで足並みをそろえない方が、その若手の先生は「自分でどうにかしなくちゃ」と考えませんか。

妙に助けすぎなきがする。

 

ああ、話が逸れました。

同調しすぎるとその人の良さまで失われてしまうということが言いたかったんです。

 

 

 

 

得意だけど、また続けよう

 

空気を読まないこと

 

 

ちなみにこの青木選手の異端児ぶり(空気の読まなさぶり)が現れている動画がこちら

www.youtube.com

 

異種の対戦だったので1Rはキックボクシングルール、2Rは寝技もありのルール。

なのに、この戦い方。

ここまで徹底できるとすごい本当に。