読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

何事も継続できる、たった5つのステップ

f:id:kesuke03:20161026052012p:plain

 

「継続は力なり」「ローマは1日にしてならず」

 

昔から、続けることがどれだけ大切かは説かれてきました。

きっと皆さんもわかっていますよね。

子供もまだ腹落ちしていなくても、「続けることが大切らしい」ということくらいは知っているはずです。

 

でもその反対に、「三日坊主」という言葉がある通り

何かを「続けること」はそう簡単ではありません。

 

僕もその1人でした。

 

ですが、「習慣化」の方法を学んでからは、続けることが簡単になりました。

いくつも習慣化ができるようになりました。

 

習慣化しているものたち

仕事で、今している習慣は大きなものから小さなものまであります。

・朝3時起き(毎日継続中)

・毎日のブログ更新 (51日連続更新中)

・昨日の感情記録 記入(194日継続中)

・昨日の指導記録 記入(4月15日より毎日記録)

・起床時刻や取り組んだことの記入 (今年の2月14日から毎日継続中)

・学級での取り組み 百人一首・暗唱・ほめ言葉のシャワー (2学期から始めて毎日継続中)

・学級通信の発行(4月から毎週継続中)

 

これらは全部、やりたい仕事です。

「やらなくてはいけない仕事」ではない、プラスαの仕事です

こうやって並べてみると、自分のできることが増えたなという感覚です。

今だったら何か習慣化することがあれば、「できるな」と思っています。それくらい自分の習慣化に自信ができてきました。

 

 

 

では、なぜ習慣化できるようになったのか。

 

 

それは習慣化するサイクルを自分の中に確立できたからです。

 

 

習慣化サイクルのステップ5つ

1、どうしてそれを行うかを明確にする

どうしてそれを習慣化する必要があるのかを考えます。

何のために行うのか(目的感)、本当に毎日行わなければならないことなのか(切実感)の確認作業です。

ここが落ちないと、その後絶対に続きません。絶対にです。

 

例えば、このブログ。毎日書くことを習慣化するならば

「どうしてブログを毎日書くのか」「それはどうしてやらなければならないのか」という問いを自分に投げかけ、明確に答えられるようにしておく必要があります。

 

私の場合は

「どうしてブログを毎日書くのか」

→アウトプットの訓練を日々していくことにより、

①思考が整理されていく

②自分の思考のプレゼンテーション力を高める

③共感してくれる人を探す

 

「それはどうしてやらなければならないのか」

→毎日書くことで上記の①②の力を高め、③のチャンスを増やす

 

という風に思ってやっています。

 

2、行う量・方法をできるだけ簡単にする 「なんだそんなこと」

習慣化するためには、できるだけ簡易化することが大切です。

そこには二つの簡易化があります。

 

1つ目は、量的な簡易化です。

簡単に言うと「なんだそんなことか」という量にまで落とすことです。

これは人によって違います。

例えばこのブログを書くときに、「500文字以上で投稿する」と設定してもいいですし、「投稿すれば写真1枚でもいい」としてもいいです。

続く秘訣は「なんだそんなことか」です。

自分でそう思える量であると、続きます。

 

 

2つ目は、方法的な簡易化です。

手間がかかったり、やることが難しいといいことでも続きません。

できるだけシンプルにして、そこへのアクセスをしやすくすると長続きします。

 

例えば、僕は毎日起床時刻や取り組んだことを記録していますが、それはエクセルのファイルにセルを作り、簡単に記入できるようにしています。

Googleのフォームを使うのも有効です。

 

3、行う時間や順番を決める

理由を定め、行うことを決めて、その方法も定まったら、いつどこでやるのかを明確にします。

「何時になったらやる」とか「どういう順番でやる」というのを定めておくと、いくつも習慣化できます。

 

私の場合は、朝起きたらPCを開いて

感情記録→ブログ→指導記録は必ずセットにしています。朝はそこから始めるようにするのです。

これで始めないと気持ちが悪いです。

↑実はこの感覚が習慣化したかどうかのバロメーターです。

 

4、記録をする

続けていくためには、自分が目標に対してどれだけ達成できているのかを常に見なくてはいけません。

例えば、3時に起きるということを目標にしていて、「自分は何時に起きられているのか」のデータが必要です。

毎日目標通りに起きられているのか、いつからできるようになったのか、いつからできなくなったのか、その原因は何か。

そういったことは日々の記録の中でしか見られません。

思い出したって(う〜ん、あの日からかなあ)という感覚的なものにすぎません。

記録を見ていくことで、自分の習慣化の傾向が見られます。

 

そうしていくことで、上記の2の量・方法が適切だったのかも振り返ることもできます。

 

5、できればフィードバックがもらえるようにする

1人で続けていくことはとても難しいです。

根気がいることです。

ダイエットを始めようと思ったら、周りの人から「痩せたね〜」「引き締まったね!」「かっこいい!」と言われることを想像しながら頑張りますよね。

 

伴走者がいることが大切です。

その伴走者が誰かを意識して習慣化に取り組むといいです。

 

私のこのブログだと、読んでくださる皆さんがいるから続きます。

学級通信でも、子供達が必死に読んでくれたり、保護者が感想を寄せてくれたりするというフィードバックがもらえるから書こうと思えるのです。

kesuke03.hatenablog.com

 

 

まとめ

習慣化するためには上記の5つを設定し、「なんだそんなことか」を毎日続けることによって、それが「やらないとなんか気持ち悪い」になるまで行う。

 

 

それが大切です!

 

いやあ久しぶりにこんな長い記事書きました。

 

このブログも「継続は力なり」で日々精進して頑張ります!