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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

町内運動会から考えた「働く」姿

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昨日町内運動会に参加してきました

 

自分の住んでいる地域が、地域の小学校の校庭を借りて運動会

 

普段挨拶もしないような、会ったこともないような地域の皆さんと

リレーをしたり綱引きをしたり、一緒に力を合わせて

運動を通してのコミュニケーション

普段あまり話せない、パパの友達とも話せたりして。

 

たくさんの野菜やお菓子、景品ももらえて両手にいっぱいで帰宅。

親子共々大満足で帰ってきました。

 

 

これを運営してくださったのは町内会

 

この日の運動会の運営もさることながら、この日までの準備も相当だったはず

学校への場所の確保、景品の野菜の用意・袋詰め、プログラムの配布、ライン引き、最後のグランド整備、テントの設営・片付け

 

この日のためにものすごい沢山の準備をしてくださっているのが昨日よくわかりました。

 

 

町内会のみなさんの姿からこの本が頭に浮かびました 

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)

 

 

「働き方革命」駒崎弘樹

 

僕の尊敬してやまない岩瀬直樹先生の「バイブル」だと紹介されていた本です。

 

 

 

この本の中にすごーく印象的な一節があります。

 

この著者の駒崎さんもバリバリ働く方だったそうですが

働くの再定義をしたそうです。

 

働く傍(はた)楽(らく)にするということ

 

傍とはそばとも言い換えられて、自分の周りの人のこと。

 

この定義をすると、会社で働くだけが「働く」ではなく

家族への貢献、地域での仕事も「働く」となります

 

会社・職場での仕事もそうだけど

休日の町内会運動会で地域の皆さんのために、働いてくださる町内会の皆さんの仕事ぶりは、まさにしませてくれて!

 

素晴らしい仕事です!

その姿を見て、すごく考えさせられました。

何か大きな見返りがあるわけではきっとないけれど、一生懸命地域のためにご尽力いただいている町内会の皆さんに大きな拍手!

 

 

また、

家族と一緒に参加した自分のあり方も「働く」状態

義務感とかではなく、楽しみながらできる「働く」状態

自分にも小さな拍手!

 

 

いい日曜日となりました。