小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

今朝自信をなくした男が語る、自信をつける方法

今朝、4時30分起き

昨日、5時30分起き

 

毎日記録つけてます

 

 

 

あれ?

ブログのタイトル・・・・・・3時起きはどこへ??

 

 

寒いから羽毛布団を出したんです!(言い訳)

 

 

起きた時の自分の心情は

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本当こんな感じです。

自分だけで過ごせる貴重な1〜2時間を睡眠に使ってしまったから。

できたはずのこともできなくなって。結構凹みます。

 

 

こんなことありませんか?

  • やろうと思っていた仕事を忘れてしまう
  • アポに遅れてしまい迷惑をかける
  • いざ必要!となった時に、どこにいったかわからない書類や物

 

 

そんな時落ち込んで自信をなくすことがあります。

私もしょっちゅうです。

 

 

 

 

そんな時思い出してほしい言葉があります。

 

 

 

「自信をつけるには、自分との約束を守ること」

 

 

 

自分がこうと決めたことをどれだけ守れるかが自信になります

例えば「毎日に本を1冊読む」と決めたとします

それが読めた日は「できるじゃん自分!」となり、自信がつきます。

反対に読めなかった日は、「できないじゃん自分・・・」と落ち込みます。(今ココです)

 

結局は

自分の理想通りになっている時やそれ以上になると自己肯定感が高まり

自分の思い描いたものとはかけ離れていくと自己肯定感は低くなります。

 

私でいうと3時起きという命題に対して、かなえられなくなった自分に対して自信を失ったいます。

 

そんな時の解決法は3つ

  1.  原点を思い出す
  2.  理想を見直す
  3.  環境・方法を見直す

 

 

1 原点を思い出すのは、どうしてこれを始めようと思ったのかということを、自分の中で深掘りします。そうすると、始めた頃の熱い思いが蘇ってきます。

 

2 その上で、理想があまりに高すぎる場合は、まず到達可能な理想に変えることも大切です。例えば、私なら「朝4時に起きる」にするとか、読書1冊は無理だから「1日10分」とかそういうことです。

 

3 もしくは、環境・方法を変えることです。例えば、朝の目覚ましの音を変えるとか寝る位置を変えるとか、そういうことからでいいです。本を読むなら、読む時間を変えるとか場所を確保するとかです。

 

 

 

どんなことでも続けると自信になります。

小さいことでも大きなことでもです。

まずは簡単な「自分との約束」を守って、小さな成功体験を自分の中に蓄えましょう。そうすると自信がついてきます。

そうやって自分が磨かれていくのです。

 

最後に野村監督の名言が、凹んだ僕の心に染み入ります。

本当そうだよな〜

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