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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

一緒に働く人を4種類に分類してみた

今朝、職場で同僚の先生と立ち話

 

もう50過ぎのベテランだけれど

超ストイックで自分にも人にも厳しい人

 

その人と成長について色々と話していたら下のような図が浮かんできた

 

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職場で働いていて、この4種類に分けられるのではないかと考えた。

 

A・・・プラスのことだけフィードバックしてくれる人

自分のことを肯定的に見てくれていて、何かと褒めてくれる人

どんなことも受け止めてくれて、応援してくれる人。

困った時は助けてくれるような人。

辛い時は、自分の仕事を手伝ってくれたりするような人。

そんな人。

 

 

B・・・自分のマイナスなこともフィードバックしてくれる人

自分の甘い部分とかできていないことをきちんと指摘してくれる人。

耳が痛いことを言ってくれる人。

ムカッとするようなこともズバズバと言ってくれる人。

違うことは違うと言ってくれる人。

そんな人。

 

C・・・肯定的に思ってくれているけれどフィードバックはくれない人

C・Dについては推察も込みだけれど、なんとなく肌感覚でわかる

自分のことを肯定的に思ってくれているのかぐらいは大体わかる

 

いいことは褒めてくれることはあるけれど、何か違っていても指摘はくれない人

違うんじゃないと思いながらも、そのままにしてしまう人

 

D・・・否定的に思っているけれど、フィードバックをくれない人

自分のことをよく思っていなかったり、足りないと思っていても

それを返そうとしてくれない人

(返そうとしてくれない人というよりは、もしかしたらそういう人と、いい合える関係をきずけていないだけなのかもしれないけれど。自分が返す気を起こしていないだけなのかも。)

 

 

 

 

 

なんだか小学校ってCとかDの人が多く

Bの存在が貴重に思う。

 

というかこの職場だけでなく、日本社会全体がそうかも。

 

Bって自分のイメージだと

 

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こんなイメージ。

後輩たちの指導についてはわかりませんが、いいものはいい。悪いものはダメという思考法はきっと確立していると思われる人たち。

 

こういう人たちって、いっていることは厳しいけど言っていることは真実だったり体臭が思っていることだったりするから、信頼を得られる。

 

違っていることは違う

正しいことを主張したり、後輩や同僚に指導助言をする

そういう存在の人こそが、光を輝く人だなと感じる

 

 

そうでありたいなと思った。

 

 

今日のベテランの先生、何か俺にいいたそうだった。

どんなことを考えていたのか、来週聞いてみようと思った。

 

その先生が言っていた

「苦労の中にこそ成長がある」

 

同感。

そしてベテランの先生が言うのだから間違いない。

もっと聞いて学べること多い。