小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

しなやかな心

f:id:kesuke03:20161114044639p:plain

 

良いものには惹かれる

良いものは評価を受ける

良いものは憧れられる

 

よくないものには興味を持たれない

よくないものには悪い評価が下る

よくないものにはいい加減な扱いを受けることがある

 

 

 

これって自然の摂理だなと最近つくづく感じていて

「いいものはいい、よくないものはよくない」

としっかりと子供達に伝えてあげることが大切なんじゃないかと考えていて。

 

 

いいものとよくないものを一番分け隔てるものは?

 

 

能力とか実力?それも一部あって。

考え方?まあ否定はできないけど、一番じゃない。

技能?それもあったほうがいいけど、一番じゃない。

 

 

私が考える境界線は、準備の差

それまでにどれだけの準備をしてきたかが差になると思った

そこだけに向けてきた準備と、それまで積み上げてきた準備2種類あると思うけど。

 

 

 

結局やってきたことしか発揮できない

一人では今の自分の中にある答え以上のものは出せない

 

 

 

だからその良い・良くない評価を自分の中にきちんと返すことが大切で

それをせずして、「あいつはこんなこと言いやがって」というマインドだと成長はない。

 

 

 

 

いいものはいい

良くないものは良くない

 

 

そう言われた時に自分に返せる人に子供達を育てていきたい