小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

もっともっと。

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学芸会が昨日終わりました。

子供達は本当によく頑張りました。

 

やりきった!そう思っている子も多く、充実した最終公演となりました。

 

ただ、

 

ただ

 

ただ

 

自分の実力不足を感じた学芸会となりました。

 

脚本選び、台本作り、演技指導、演出構成、役の配置、歌の指導

 

どれも会場を唸らせるような出来には程遠く。

どれも小手先芸でした。

 

他の学年を見ると・・・

 

感動ありの展開、適度なユーモア、ストーリー性、勢い、会場演出

どれも素晴らしく、唸りました。

 

 

結局、指導者なんです。

 

僕の力がないからそれ以上のものはできない。

僕が知っていること以上のものは作れない。

 

だからインプットってものすごい大切で。

だから、自己改善を続けなくちゃいけない。

だから成長していかなきゃならない。

 

親愛なる野村監督の名言が胸に響きます。

 

組織はリーダーの力量以上には伸びない。

 

おっしゃる通りです。

 

私は以前から、監督は「気づかせ役」だと考えてきた。

選手がどういう場所で生きてくるかを気づかせるのが監督の役目でもあるんです。監督業というのは「気づかせ業」だと思っています。気づかせることが「再生」なんです。南海時代、それまで1勝もしてなかったピッチャー3人をトレードで獲得して「俺が言うとおりに投げれば間違いない」と言って3人とも2ケタ勝利で優勝。それで再生工場というような異名がつけられたわけです。

 

 気づかせるためには、自分がその道筋を知っていたり、そもそもその知識があったりする必要があるわけで。

 

 

もっと学ばなくては。

もっと成長しなくては。

もっともっと!

 

学びへの意欲が高まりました。 

 

今日はこれから友達の結婚式!さあ楽しむぞ〜!!