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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

見守られている感

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昨日ピクニックへ行った

 

用意してきたお弁当を頬張る姉と妹

「おいしい」と、つたない言葉ながらに喜びを表現する妹

公園の奥の方に遊具があることを発見

 

大好きな玉子焼きもおにぎりも置いて、靴を履き出した

普段、一人で靴を履けない娘が張り切って履いている

 

そして、靴が準備できると(左足はマジックテープが剥がれている)

バイバ〜イ」と私と妻と姉に手を振り

一人で遊具の方へ行ってしまった

 

だがここからが面白くて

 

普段一人で歩くなんてことほとんどなくて不安だったからだろうか。

 

3歩歩いては振り向きバイバイ

3歩歩いては振り向きバイバイ

 

3歩歩いては振り向きバイバイ

 

遊具にたどり着くまでに、述べ30回以上はこのやりとりをした 笑

 

そして無事たどり着き、遊具で遊んでいた。その遊具の上からも手を振っていた

 

 

 

私の職場の尊敬する先輩が校内の手紙にこんな文を寄稿していた

 

「見守られる感がある子供はまっすぐ育ちます」

 

この言葉が思い出された。

昨日の妹の行動は、まさにそうで。

自分で新たなことに挑戦しているんだけれど、それを見守っているかどうか確認していたんだ

 

何か危険なことがあったら見ていてくれているかな

頑張ったら褒めてくれる距離感にいるかな

困ったら助けてくれるかな

私の頑張りを見てくれるかな

 

こんな思いをもっていたに違いない。

その距離感ってものすごい大切で。

 

自分が担当した子供達でも、ここの距離がものすごい遠すぎて子供が「見守られているな」という感覚を持てない保護者の接し方は多い。

まだまだ甘えたい盛り。

 

見守られている感がもたせられる父親でありたいし、教師でありたい。そんなことを考えた日曜日の昼間。

 

2歳の娘から学んだ