小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「いい先生」

皆さんは「いい先生」って聞くと誰の顔を浮かべますか?

その先生(たち)はどんなところが「いい先生」でしたか?

 

 

 

僕は「いい先生」とは

・力を伸ばしてくれる先生

・自分も力を伸ばしている先生

・一緒にいて安心できる先生

・子供のこと(子供からしたら「自分のこと」)をよく見てくれる先生

・学級通信を出す先生

・宿題やテストの返しが早い先生

・悪い時には謝る先生

・感情的にならないで落ち着いている先生

・話を聞いてくれる、相談に乗ってくれる先生

・いけない時はいけないと言ってくれる先生

 

などと考える。

 

 

今、自分を悩ませているのが、この「いい先生」の一番初めの

力を伸ばしてくれる先生

自分は子供たちをどれだけ伸ばしているのだろうか。

 

 

今、長縄で3分間どれだけ跳べるかというクラス対抗を行っている。

私の指導力不足で、数がなかなか伸びない。。。

伸びているクラスは、体育でガンガン取り組んでいて、年間計画は?というジレンマもあるんだけれど。

 

今、忘れ物が多い子への指導で悩んでいる。

なかなか定着しない。半年経ってもできるようにならない。

 

今、学級をどのように伸ばしていくのかがわからなくなっている。

力のある子達なのに、これ以上伸ばせないのではないかと恐怖を覚えている。

 

 

子供たちの力を伸ばせない自分が嫌になる。

そういう自分が子供の前に立って申し訳ない気持ちになる。

○○先生だったら、ここの力は伸びていたのに。

△△先生だったら、これはできるようになっていただろうな。

 

他の先生と勝手に自分を比べ悩んでいる。

 

きっと○○先生や△△先生にはないものを自分にはあるんだけれど、それは今は見えないしあるとも思えない。

 

自分の力が足りない。

学べ自分。