小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

なぜ先生の話を聞くように教育するのか

 

今日は日曜の朝7:00から勉強会

 

そしてその帰り

 

たくさんの学びがあったし、自信も得られた

 

 

 

そこで考えたことがある

 

なぜ先生の話を聞くように教育するのか

 

私たち教師は一目散に、

先生の話を聞きなさい!

と言いがち。

 

それは絶対服従の魔法の言葉で、逆らおうもんなら逆鱗に触れるだろう

 

だからあえて問う

 

なぜ先生の話を聞くように教育するのか

 

 

 

今日その勉強会で理由がわかった

 

 

 

自分と違う視座をもらえるチャンスを奪わないためだ

 

 

大人になって何か始めるでも続けるでも、やってみるでも止めるでも、何か考えるでもいい

 

そこには自分の考え方があってそれまでの経験がある

 

だから自分は正しい判断をしていると考える

 

だけど、違う考え方の人や違う生き方をして来た人にとってそれが正しいとは限らない

 

僕が教壇に立って教えていることも、もしかしたら違うと言われるかもしれない。

 

正しさって色々な方向から光を当てないとわからない

 

 

 

自分が正しいとか適切とか考えることが、違うと言われることがある

 

そこで俺が正しいと思う人と

そこでそうかもしれないなと思える人と

 

その違いって人の話を聞く力だと思うのです

 

 

色々な人から話を聞くと、自分の考え方が変わる

 

その瞬間を多く味わうために、人の話を聞く

 

だからなんじゃないかな。