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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

できるようになるまでやる

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成功の秘訣はなんですか!?

 

そう聞かれたら僕は

 

できるようになるまでやる

 

と答えます。

 

当たり前でしょ!?と言われたらそれまでなんですが。

ちなみに僕が別に何かものすごい成功体験があったりするわけではないです。

人並みのものしかないですが、自分の理念としてこれはあるんですよ。

 

 

だから子供たちの指導にもこれを意識しています。

 

2つ例を挙げます。

 

1つ目。小学生の学期末の恒例。漢字の50問テスト。

これ、本当に出来不出来がはっきりするんです。

できちゃう子は100点だし、できない子は50点、ひどい場合20点とか。。。

僕は20〜50点取っちゃうような子でした。

 

1回目では100点取れる子なんてほとんどいない。

だけど、何度もなんども繰り返していくと、100点が取れるようになります。

当たり前っちゃあ当たり前なんですが、100点が取れたって思えるようになるのも一つの成功体験です。

我がクラスでは4回目ですが、半分以上は満点を取れるようになってきました。まだまだです。

ただ、十分な時間をとって繰り返しても意味がないので。

同じ問題だと言うことで、違う部分で負荷をかけます。

それは時間です。

1回目は授業時間でたっぷりと

2回目は10分

3回目は9分

4回目は8分 ←今ここです。

 

繰り返す中でもちょっと難しくしていくことを意識しています。

 

 

 

2つ目。長縄。先週まで全然できませんでした。去年の記録にも届かない。。。長縄大会では下級生にも負ける。。。

だけど、そこで止めなかった。続けたんです。

そうするとやっぱり伸びてきます。「できない」「できなかった」でやめてしまえばそこで終わりだけれども、その後も続けると伸びてきます。

目標まであと少し。子供達はまた頑張ろうとやる気です。

 

 

 

 

何か自分のことでもそうです。

できないできないと嘆いてばかりいないで、できるようになるまで改善改善を繰り返しながら取り組み続けることが大切だと思います。

「できるようになるまでやる」って言葉では簡単ですが、その中には続けるための改善サイクルがありますから難しいんですよね。あと根気も必要。

 

 

そんなことを今考えている学期末です。今学期もあと3日だ!