小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

読書が苦手な私の読書術【大人版10分読書】

読書って得意ですか?

 

僕は昔から苦手でした。

 

母からはよく本を読みなさいと言われた

ちょっと意味がわからないと投げ出した

文字を読んでいるとコクリコクリ・・・なった

読もう!と思って買った本が大量に積ん読になった

「読書が苦手だから、国語も苦手」そう言い聞かせてきた

 

そんな過去を味わってきました。

 

だけど

 

この歳になって学ぶのが人生史上最高に楽しくなっちゃって

新しい知識・考えにどうしても触れたくなってしまいました。

また本を手にとるようになりました。

 

だけどやっぱり続かない・・・最後まで読めない。。。

そんなことの繰り返し。

 

それに対して私は1つの仮説を立てました。

一度に長時間ではなく、短時間で読めば集中力が続くのではないか。

 

そこで始めたのが

 

10分読書です。

小学校でも朝などに行われている方策です。

子供でもできるのですから、大人でもできるはずです笑

 

 

10分読書のやり方

 

具体的なやり方を紹介します

 

まず読みたい本を手に取ります。

peptactics.hatenablog.com

(今読んでいる本はペップさんのブログで紹介されていたエディーさんの本。違う本しか手に入らなかったんだけど、これもめちゃくちゃ面白い。)

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次にiPhoneのSiriに向かって10分タイマーと叫びます

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タイマーがなったら終わりです。

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ただこれだけです!

 

10分読書のメリット

①プチ達成感がある

読書って気づくと何時間も・・・みたいな感覚になる(そう)じゃないですか。

子供もいて時間が限られている私としても、そんなに長時間読書に充てられなくて。

隙間の時間を使うしかないんです。

その時に半端な量しか読めないで、「あ〜」と思っちゃうこともしばしば。

なんか「できなかった」の気持ちの方が強くなっちゃってました。

その思いが積もると・・・読書嫌い・読書苦手になっちゃうわけなんですね。

 

この10分読書でやると、10分読みきると一つの区切りで終わった〜と思えて。

その10分間を集中できたことに達成感を味わえます。

そうすると、ちょっとだけ読書が「できた」感覚に陥ります。

 

いわば成功体験を味わえるわけです。

 

そうすると人間って楽しくなっちゃって。どんどんやりたくなるんです。

まさに今の私がそうです。どハマり中。

 

②読書への渇望が生まれる

これはやってみての発見。こちらの方が続けている主な理由になるんですが。

 

10分でぶった切られるわけですよ、僕の読んでいる本が。

どんな内容でも、どんないいところでも、どんなに読みたい記事で記事でも。

そうすると、テレビのCMと同じで次どんなことが書いてあるんだろうとワクワクしちゃうんです。

そうするともっと読みたい!となって、はまっていくというシステムです。

何か制約をつけることによって、より意欲が増すっていうのが興味深いなと思いました。

 

いろいろな本が読める!飽きない。

10分ずつだから、いろいろな本が読めます。

だから僕の飽きやすい性格にも対応できます!

バッグにはいつも4冊が入っています。

今読んでいる本がこちら。

 

 

失敗しない「学級づくり」の原則36 (21世紀型学級づくり)

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パフォーマンス評価にどう取り組むか―中学校社会科のカリキュラムと授業づくり (日本標準ブックレット)

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何とも統一感がない笑

 

だけどこうやって様々なジャンルに触れることが自分の幅を広げると思っています。

 

 

是非ご試しあれ!10分読書!

 

 

 

今年もあと2日・・・

大掃除第2弾がんばろ!