小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

私が新年の気持ちを新たにしたくないわけ

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節目ってすごく大切で
 
人間には幾つもの節目が用意されている
 
私も10月1日にその節目について以前書いていた

 

kesuke03.hatenablog.com

 

例えば、この年が変わるのも節目
例えば4月に粘度が変わるのも節目
前期後期や決算があるのも節目
異動があるのも節目
 
小学校で言ったら
〜年生が終わるのも節目
2学期が終わって3学期になるのも節目
運動会や学芸会など大きな行事が終わるのも節目
月が変わるのも節目
1日が終わるのももしかしたら小さな節目かもしれないし
1時間の授業が終わるのも小さな節目かもしれない
先生の話が終わるのだって。
 
こうやって考えると僕たちって色々な節目に囲まれている
 
 
 
大きな節目はやる気を引き起こしてくれる
 
新学期になると子供たちはすごく生き生きしていくし、「頑張ろう」と目をキラキラさせる
かくいう私も4月になると、「今年こそは」とやる気になる
新学期に向けて色々な準備もするし、構想も練る
あれもやってみよう、これもやってみたい
節目があるから頑張れる自分がいる
 
 
 
昨日も1つの節目。
1月1日が終わると、新しい年を迎える。2017年の始まり。
昨日も僕は「今年こそは」という気持ちになった
 
「今年こそは」筋トレをしよう
「今年こそは」運動をしよう
「今年こそは」勉強会に多く参加しよう
「今年こそは」いいクラスを作ろう
「今年こそは」大きいことを成し遂げよう
 
そんな気持ちを新たにできるのはいいことだ。
 
 
ただ、何かそこに違和感があった。
気持ちを新たにしたところで、続かないできたのでこれまでの自分で。
「気持ちを新たにしたところで今まで何も変わっていないのではないか。」
そんな問いが自分に降りかかってきた。
 
新たな決意よりも、普段の自分の行動を、今日の自分の行動を変えていく方が未来の自分に繋がっていくだろう。
新しいことを始めるよりも、今までのものを貫くことが大切。そう考えた。
だから昨日はいつも通りのブログを続けた。
 
節目は自分で作れる。行動を変えるのは思い立ったその日から。何も1月1日じゃなくたっていいんだ。
 
いつも通りの大切さが身にしみ、だから年明けはいつも通りに過ごしているふたせんでした。