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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

(学びから)逃げるは恥だが役に立つ

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今日は朝からまた早起きして勉強

 

やりたい・やらなきゃいけないことを黙々とこなしていました

 

しかし、どうも今日はノリが悪い

集中が足りない。。。

ついつい違うことをやってしまう

眠気が襲ってくる。。。

 

そんな時ってありませんか?

 

私がそんな時に実践していることを紹介します

 

①読書に走る

一度やっていることをやめます。

そして読書をします。

どんなジャンルでもいいです。

前に紹介した10分間読書です。

 

www.kesuke03.xyz

 

読書は私の中で「したいけど、優先順位は低いもの」です。

だから、気分がのらない時に自分にご褒美としてさせてあげるのです。

そうすることで脳を一度活性化させ、その後の仕事に取り組むやる気を出させます。

②違う学びの形にする

本を読んでいても、いまいち気持ちがのらない時もあります。

また作業などしていても単調でつまらない時があります。

 

その時は、学びの形態を変えます。

①では、読書に変えましたが、例えば「動画にする」とか「メッセージでやり取りをする」だとか、皆さんの「ブログを読む」とか「ネット上で探す」などもそう。

あとは「アウトプットする」というのも有効です。

これを行ったり来たり形態を変えながら、行っていくと自分の脳が飽きずに仕事に取り組めます。

 

例えば、「タグラグビー」の授業のことを調べたい時は

ネット上で情報を探すもいいし

文献に当たるのもいいし

動画でいいプレーや授業を見てもいいし

友人や知り合いに聞いてもいいし

いろいろなアプローチの仕方があります。

 

それをうまく使いこなしましょう。

 

③マストの作業×ながら

どうしても気分が乗らない時は、「やらなきゃいけない作業×ながら」をするようにしています。

 

あとあとやらなくてはいけない洗い物×動画視聴

書かなくてはいけない年賀状×音楽を聴く

ポストへ投函×散歩

朝ごはんの準備×ストレッチ

 

などなどやれることをやっておいて、さらに気分転換。

こうすることで学ぶ時間の確保もできつつ、リフレッシュができいいです。

 

④予定・計画を立てる

手帳を使いながら、これからのことを見通す時間に当てます。

そうすると自然とやる気が湧いてきたり、これからやることが見出せたり、何のためにやるのか原点を思い出させたりします。

そういう時間にあてるといいです。

 

 

 

 

どうしてもいつも100%出せるわけではないので、自分のコンディションとうまく付き合いながら学びを積み重ねていきましょう。

 

学びから一度逃げることも役に立ちます!!