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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

轍【わだち】〜旅先で考えたこと〜

旅に来ています

 

家族4人での節約旅

 

車を走らせ、いざ山梨へ

 

山梨は私たち家族にとって第2の故郷

妻の父母が昨年まで住んでいて、娘2人もここで生を授かった思い出の地

私たち4人の原点だ

 

武田神社へ初詣

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やはりここは何かパワーをもらえる場所だ

おみくじは【大吉】よっしゃー!

 

何度も食べた吉田うどん

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美味すぎた。しかしうどんが固すぎてアゴが・・・・・

 

 

そして昼過ぎから本格的に雪が

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 4年以上、山梨には定期的に来ていたのだけれど、こんな雪景色は初めて。

嬉しくなった。

 

そして宿泊先ではいつも通り朝活

ロビーが快適。Wi-Fiの充実の恩恵にあずかる

 

ちょっと気晴らしに外へ。

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 今こんな状態。

歩いていてふと考えた。

 

 

 

誰かが歩いた後の道って歩きやすい。

雪もないし、滑らない。

一方で、ふかふかの雪の上を歩くのって、最初は気持ちいいけど足が冷たくなってきたり足が重くなっきたり滑りやすくなってたりする。

 

 

 これって何か人生や仕事と同じじゃないかな。

 

誰かが進んできた道、つまり轍を行くことは、その方法論や成功論がある程度確立していて追試・追実践しやすい

一方で何か自分で始める時って、一歩先は闇でどんな困難があるかわからない。一寸先は闇。どんなことが起きて、それをどう評価して、どう対処するのがいいかもわからない。さきがけて道を作っていく人はものすごい苦労をしているんだ。

だからこそその後ろにできた轍は歩きやすいのだ。

 

自分はどちらを進むのだろう。

轍を歩む人と轍を作る人。

 

自分は轍を作る人でありたいと思っている。

そしてその轍をたくさんの人に歩いてほしい。

そのための努力を惜しまない。

 

そんなことを考えた。

 

 

自分にとってキーとなる言葉かもしれない。