小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

同じ山を登る仲間を見つける

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最近、自分の志に気づき始めてきた

 

それは自分が学び続ける教員でいること

さらにその輪を広げて、学び続ける職員室を作ること

先生たちが学び合える現場を作ること

学ぶことを楽しめる先生たちでいっぱいにすること

 

そんな小学校にしたいと思っていて。

 

www.kesuke03.xyz

 

同じ考えをもうすでに持たれている方は結構いて、

 

岩瀬直樹さん

iwasen.hatenablog.com

 

妹尾昌俊さん

senoom.hateblo.jp

 

多賀一郎さん

kokucheese.com

 

このセミナー行こうかと思います。

 

 

同じ「志」を持つ人はたくさんいて、同じ山に登ろうと考えている仲間(勝手にすみません)は多い!

孫正義さんが本の中でこんなことを書いていた。

同じ志を持っているものは皆仲間なのだ。

一人で登る山もそれはそれで素晴らしいが、誰かと一緒に登る山はより楽しいものだ。

一人の遠足は楽しくない。クラスメートと一緒に行くからこそ、山登りも楽しめる。

(孫正義「働く君たちへ 『腹の底からの思い』を語ろう」ソフトバンク新卒LIVE編集委員会編) 

 

まさにそうだ。だから僕は同じ志を持つ人たちと一緒に山を登れるようにしていきたいと最近思ってきた。この人たちと繋がりたい。行動できることをしていきたい。今朝そんな思いでセミナーを申し込んだ。

強い志からは強い行動が生まれる。

 

昨日もたくさんのことを職員室で学んだ。

 

特別活動の専門の先生からは、学級会のあり方やその先に委員会やクラブ活動があることを学んだ。

国語が専門の先生からは、書写指導についての方法や考え方を学んだ。

体育教科部で一緒に話し合った先生方には、僕とは違う視点からの体育の捉え方を学んだ。

 

膝詰めで話すと多くのことを学べる。

聞くといろいろなことを教えてくれる。

職員室って学べるんだ。

 

教室ってつくづく閉鎖的な空間で、隣の教室のことさえ何をやっているのかわからない。

お互い端から見ていると互いの良いところや悪いところしか見えなくて、その間の思考やモヤモヤ・悩みなんて全く共有されない。

そういうところがもっと共有されると、ヒントをもらえたり自分の指導に自信が持てたり、子供が伸びたり、何より自分が伸びたり。

 

そういったところが学び合う良さなんだろうと思っていて。

そんな職員室を作っていきたいなあ。それが当たり前になったら凄いだろうな。

 

孫さんは「腹の底からの思い」という言葉で志を表現していたけれど、

自分も今これを書いていて、「腹の底からの思い」だなと言える。

 

やっぱりこれが自分の志だ。