小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

勉強会でもらった気付き

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日曜日は勉強会へ

 

10以上下の大学生から全く違う職場の人まで

色々な年代・職種・経験がある勉強会へ行き、発表をした。

 

その中で、自分が今実践していることはかなり抽象的で、軸が見えづらいのではないかという指摘をもらった。

 

そして、そのふたせんの軸は「感謝」にあるんじゃないかと指摘をもらった。

 

うん

 

うん

 

うん

 

うん

 

だんだんその言葉が染み入って、一番心に残った。日曜日の勉強会で。

 

僕が一番大切にしている言葉は間違いなく「ありがとう」だ。

 

妻には、結婚してくれてありがとう。

家族には、一緒にいてくれてありがとう。

娘には、生まれてきてくれてありがとう。

学校には、働かせてくれてありがとう。

今まで担任させてもらった子には、自分を成長させてくれてありがとう。

今まで担任させてもらった子の保護者にも、良いところも大変なところも教えてくれてありがとう。

今担任させてもらっている子にも、色々と学ばせてくれてありがとう。ついてきてくれてありがとう。

今担任させてもらっている子の保護者の方にも、いつも支えてくれてありがとう。

一緒に学年を組んだ先生方にも、いろいろと教えてもらいありがとう。

・・・・

 

なんか書き出すとキリがないけれど、自分は本当に多くの人に支えられていることを昨日一昨日で考えるようになった。

自分という人間は、周りの人間に生かされているんだ。

 

僕はいつも「ありがとう」を胸にしまって生きている、そこまで言える。

 

 

だからクラスの子供たちにも

「ありがとう」が素直に言える人になって欲しいし

「ありがとう」と言われるような人間に育って欲しいし

「ありがとう」と自分の環境に対して言える人になって欲しいし

「ありがとう」が”癖”になって欲しい

 

 

僕にとってはこれが当たり前。

なんだけれど、勉強会で指摘されたのは

「ふたせんさんは、人よりもすぐ感謝が出てきて、『感謝』が軸にありそう」

と言われ、そこって人と自分は違うのね。とある意味の違和感をもった。

 

感謝できる人に育って欲しいし、娘には必ず「ありがとう」を親にでも祖父母にでも言わせるようにしているし。

自分の子育て理念は何かと問われれば間違いなく、「ありがとうが言える人に育てる」だし。

 

ここをもっと深ぼって考えていったら面白いんじゃないかなと思い出した。

 

兎に角、「自分は感謝への思いが強い」という学びをもらえただけ、ものすごい成長だと感じている。

 

 

 

 

この1年間の自分が志とするところの変化

 

子供の育てたい像

昨年4月 社会に出て自己実現できる人を育てたい

昨年9月 やらなきゃいけないことも楽しんでやれる人を育てたい

今年1月 感謝ができる人に育てたい

 

また別ファクターとして

大人の育てたい像

今年1月 共に学び合う職員室を作りたい

 

 

 

 

さあ自分の深いところに眠っている思いは、どの言葉が一番包括できる・表現できるのか。それを探していこう。