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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

打倒!インフルエンザ! 意外な3つの方法

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ついに我が校にも来ました

 

インフルエンザさんの波が

 

昨年度は我がクラスもインフルエンザが大流行し、大変なことになりました。

今年は何としてでも食い止めたい!

 

 

 

そこでインフルエンザにかからないための予防法をリサーチしました。

前提とした手洗い・うがい、規則正しい生活、バランスの良い食事などは除いています!

それらをした方がいいのは間違いなく言われていることなので!!

 

  1. そもそもインフルエンザとは
  2. 予防法①
  3. 予防法②
  4. 予防法③

 

そもそもインフルエンザとは

インフルエンザとは、「インフルエンザウィルス」が喉や気管支炎などで大量増殖していくことで発症する病気です。その伝染性はものすごく、同じ空気を介して感染されます。インフルエンザにかかった人の咳やくしゃみに含まれるインフルエンザウィルスが、他に移りまたそこでも増殖していくという構造になっています。

 

インフルエンザウィルスは、A型B型C型とあり、3つの種類があります。特にこの季節に爆発的に増殖するのがA型とB型です。これらは同じではないので、A型インフルエンザにかかり、その後B型インフルエンザにかかるなんていうこともあります。

 

 

予防法①:水分をこまめに取る

この方法はよく最近テレビでもやっていますし、保健の先生にも同じことを教えてもらいました。

菌は乾いた状態を好みます。そういう状況下で勢いを増して、増えていきます。

そうしないためにも、常に喉周りを潤しておくといいです。

一口でもいいので飲む。

「喉が乾いたな」というのはもう軽い脱水状態と昔習ったので頷けます。

 

これはこの時期、インフルエンザの患者が大量に来る小児科の先生が実践されていることだそうです。

確かにどうして小児科の先生って元気でいられるんだろうと思いますよね。。。病原菌に囲まれて生活しているのに。。。

 

予防法② 鼻呼吸をすること あいうベー体操

最近多くないですか?ポケーっと口が開いたままの子供。

かくいう私も気がつくと口が開いていたり。

これって感染率が非常に上がるそうで、口が乾きやすくなりインフルエンザウイルスが入ってきやすくなります。

一方鼻には鼻毛とリンパ組織があり、実はそれらが空気が肺に入る前にフィルターの役割をしてくれています。また鼻は湿っており、乾いた空気に加湿をして肺に送り込むという機能も果たしています。

なので、口ではなく鼻での呼吸を意識していくだけでインフルエンザの予防になります。

 

またこれもテレビでやっていましたが、簡単な運動で口の筋肉を鍛えることも大切です。口を鍛えることで、鼻呼吸がしやすくなります。

以下のようにやってみましょう!

  1. 「あー」と口を大きく開く
  2. 「いー」と大きく横に広げる
  3. 「うー」と口を強く突き出す
  4. 「べー」と舌を突き出す

 

これを30回目安に取り組んでみましょう!

 

予防法③:乳酸菌を摂る

こんな実験があるそうです。

あるマウスに乳酸菌を投与し続けると、そうでないマウスに比べると、免疫力が高まりインフルエンザにかかりにくいんだそうです。つまり乳酸菌はインフルエンザ予防の一助となりえます。

 

そんな方にオススメ。

ヤクルト

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直接的な関係はなくても、「体を健康な状態にしておく」ことが最大の予防ではないかなと思います。菌の力を借りると楽に免疫力がつき健康維持ができます。前にも記事に書きましたが、継続的に飲んでこそ、効果を発揮する飲み物なので、継続的にご使用ください。

 

他にも友人に勧められたのが、R−1

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これもめちゃくちゃいいと、いろいろなところから聞きます。

 

他にも納豆やニンニク、生姜など、体を元気にする食べ物を効果的に摂ることはいいことです。オススメ!

 

 

 

 

 

とにかく

 

 

健康第一!!

 

いくら仕事ができても、健康管理ができなければ何にもなりません。

みなさんご自愛ください!

 

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