小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ない、ない、ない


今朝は友人と会った月に1回の決まったミーティング。
1ヵ月前に会った時から今日まで、その友人は実践を重ねて学びを深めていた。それを子供たちの姿として見せてくれた。いろいろ考えることが多い発表だった。

一方自分はと言うと。。。
何を学んできたか
何をしてきたのか
子供はどうなったのか
それが姿見せない発表の発表だった。

自分の力量のなさが如実に出た。


その彼との違いは何か、それを考えてみる。

いたってシンプルだ。
彼は実行している。
自分は実行していない。
つまりやるかやらないかの違いだ。

実践をしている。
セミナーに行ってる。
そこでの関係も築くため飲み会にも参加している。

かたや自分は、そういう場に足も運んでいない。
本も読んでいない。
アウトプットもしていない。
ない、ない、ないだらけ。

自分はたら「ない」。
そんなことがよくわかった。

人と比べることって、悪く言われるけど。
自分は必要なことだと思ってて。
自分の力って相対的に見て行く必要がある。
だからこそ向上心も湧いてくる。

もっと学ばなくては。
もっとやらなくては。
自分の志とは何だったのか。
自分はどうなりたいのか。
子供にどうなって欲しいのか。
この一年で何を成そうとしていたのか。
この学期に立てた目標は何だったのか。

そう思わせてくれる、朝のミーティングだった。こう思えただけで、この朝の3時間の価値は大きい。

今受け持っている子供たちとの28日。
学び続けて成長し続けたい。一緒に。