小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

エビデンスから逃げない

f:id:kesuke03:20170224045623p:plain

今日の研究授業に向けて、昨日は資料の最終確認

久しぶりに夜遅くまで学校にいた。

 

www.kesuke03.xyz

 

今までの授業の振り返りをしていた

これまで、どの子がタグ・トライを取れてきたのか。

全員一覧にしてみた。

 

そこから見えることが多かった。

自分が思っているよりも、取れていない。

毎回取れているような子は、やはり技能的に高いと感じていた子で、

1回くらい取れているだろうと思ってた子が取れていない。

 

全部のデータを眺めてみるといろいろな問いや仮説が浮かんでくる

 ・全員が得点をできるためにできることって何かないか。

 ・ゲームの進行を妨げるようなプレーや行動の指導

 ・よりエキサイトするための、規則の工夫

 

やっぱり教育はエビデンスが必要だ。

どれくらいできているのか、どれくらいわかっているのか。

それが示される根拠があって、初めて指導が成功したかどうかがわかる。

 

エビデンスがなければ「こんな感じです」に終始し

「いい感じだったんじゃないの」「ここはもっとこうしたほうがいいと思うよ〜」

それくらいに終わるだろう。

 

エビデンス。

ここから逃げてはいけない。これが自分の指導の現実だし、子供の実態だ。

逃げるな。向き合え。

 

 

 

今日はいよいよ研究授業。

今までの研究の成果を発揮することももちろん大切だけれど

子供達ができるようになること、わかるようになることを味わえるような授業づくりを最後の最後の1分まで求めていきたい。

そのトライ&エラーが大切。そこを見失わないようにしないと。

 

子供も私も

トライ!

となるような授業にできれば。

 

では、早朝出勤行ってきます。