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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

朝活の記録 「ベアプロ」 2月の振り返り 分析

私は毎日朝に起きて活動しています

 

3時に起き、7時前に出勤

6時に帰宅 9時半に就寝というリズムです

 

子供を第1に考えたリズムを模索していったらこうなり、このリズムになって早3年近くなりました。

 

ただ最初から3時起きができていたかというとそうではなく

というか今でもできないことも多い日々で・・・。

 

じゃあどれくらいできているのか?

そのできた頻度は? どういう時にできてどういう時にできないのか?

そういったことを定期的に見ていくとより自分の生活改善をしていけるのではないかと考えた。

 

そのために1年前に始めたのが

ベースアッププロジェクト 通称ベアプロ

(自分の時間感覚の底上げという意味でつけました。)

 

何をするかというと

・起きたら起床時刻と昨夜の就寝時刻を記録する

・その朝にやろうとするタスクを挙げる

・一つできたらそのタスクを赤文字にする

・それ以外にもブログに投稿したことや読書したことなども記録する

 

そういったことをエクセルシートに記入していく

 

こんな感じです

f:id:kesuke03:20170129052942p:plain

 

左から 回数 日付 曜日 起床時刻 その起床時刻がいいか悪いか(成功失敗)

昨日の就寝時刻 睡眠時間はどれくらいか お酒は飲んだか飲んでないか

夜寝る前はどんな状況だったか 朝に行うことはどんなことか

読書は何を読んだかブログには何を書いたか FBにはどんな投稿をしたか

学級通信はどんなネタを書くか

 

こんな風に記録をつけています。

その振り返り分析を2月分をやってみました。

 

分析をしてみます。

 

①起床時刻から見る朝活

2時台 1日

3時台 9日

4時台 9日

5時台 1日

7時台 1日

その他(インフル) 3日

未記入 4日

 

このデータから言えること

・3時半に起きることを目標としているがまだまだ3分の1しか達成していないこと

・4時台に起きることをどうにか減らしていけば、3時台の日数が増えて行く

・未記入が4日 他のことで激務だったとはいえこの簡単なことは継続していった方がやはりいい。後から見返してみると全然ちがう。

・インフルで3日記入できず。やはり健康が一番で、不健康だと仕事も何もないこと

・2時に起きたのは仕事ができてよかったが、その次の日は眠くて眠くて効率が良くなかった。それはやはり非効率

 

<3月の目標>

→3時起きが50%を占めるようにすることを目標とする。

 そのために、睡眠時間を短くするための本を読んでみようと思う。

 寝る時刻はいつも一定(21時)なのに、6時間の日と7時間の日があるからそこを一定に出来るよう、下記の本をインプットしてみよう。

あなたの人生を変える睡眠の法則

あなたの人生を変える睡眠の法則

 

 

 そして、この目標を立てたことで、3時起きへのモチベーションが上がる!!(はず)

 

 

②睡眠時刻・睡眠時間で見てみると

20時代  1日

21:15 9回

21:30 9日

21:45 1日

22:30 1日

インフル 3日

データなし 4日

 

めちゃくちゃ面白いことが見つかった。

①の起床時刻と、就寝事項は相関関係があります!

なんか笑ってしまいました笑

 

3時台に起きられているのは、就寝時刻が全部21:15に寝ている時!

起きるのが4時台になってしまう時は、すべて就寝時刻が21:30を過ぎている時!

 

この15分が大きく分けているのかー!(大興奮!)

たかが15分かもしれないけれど、朝にこんなに作用しているとは思いもせず。

データを見るって面白い!!

 

ということで

<3月の目標>

21:15までに寝られるようにする。

 20:30から就寝準備(娘の歯磨き)を始め、20:50には寝間へ。

 その後、布団の上で遊んだりして21:15までに本を読み終えるようにプログラムす

 る。

 

この2つが見えただけでも、データをとっていた価値がある。

もっと見たいけれど、時間がないのでここまでにしよう。

どはまりしちゃいそうです。データ分析。

 

 

ちなみに1月分はこちら

www.kesuke03.xyz

 

 

【今日の読書からの学び 3日目 】

読んでいる本 栗田正行先生の本

効率が10倍アップする! 「時間」を生み出す教師の習慣

効率が10倍アップする! 「時間」を生み出す教師の習慣

 

 

学んだこと

・自分のクセ・傾向を掴むこと

1日の行動記録を時系列に記録してみると、どこの時間に何をしているのかがわかる。それを一週間分でも集めれば大体の自分の仕事の傾向がわかる。

 

・睡眠時間は聖域 仕事ができる人ほど良質な睡眠をとっている

 今日の分析と相反する気がしますが笑

 

・ちょっとしたリストを作る A7のノート

 そこには自分の夢、ワクワクすること、いつか行きたい場所、いつかしたいこと、よく行くお店のことなど自分がワクワクしているものを書き込んでおきます。今年の目標や気をつけておきたいことなどでもいいです。

これらを見直すことで気軽に、自分の中にある深層意識をすり込ませられるようになるのです。

 

・感謝の時間を作る

1日の中に初心を思い出す時間を組み込む

例えば初任時代の写真を見返す、教育実習時の日誌などをを見返す、娘が生まれた時の写真を眺める時間を作る

今ある「当たり前」がとてもありがたい状況だということに気づく

そんなことをすると、日常の小さな幸せに気づけ、ポジティブに生きられるようになってくる。

 

・環境を整える

整理整頓は、

・何か人に頼まれたら5秒で関連するものが出せる

・もし誰かに電話で自分のデスクからものを探してもらう時に30秒以内に見つけられる

そのレベルまで高める必要がある

「1日10分探し物をしたとしたら、年間44時間もロスすることになる」恐ろしいです。

 

片付けのステップは

①整理する

②整頓する

③維持する

④習慣化する

 

この4つのステップ。詳しくはまた明日書くことにします。