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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

成長速度

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最近、自分の中で一つの軸になっているのがこれ

 

成長速度

 

一緒にプロジェクトを進めている人が、その上司にこれを求められるそうだ。

 

一般的に「すごい」と言われる人たちはもの凄い速さで成長していく。

すぐに提案もするし、すぐに行動もできる。

何よりもその言動にパッションを感じる。

だから人が動かされる。

 

そこにタイムラグがあるだけで、そのパッションはすぐに感じられなくなる。

 

 

 

例えばあなたが飲み会を企画するとして

 

Aさんにメッセージを送ったら、ずっと返信がなくて催促してやっと、「参加します」と返信が来た

Bさんにメッセージを送ったらすぐに「検討します」と返信が来て、次の日に「都合が合わなくごめんなさい」とBさんからメッセージが来た

 

どちらに自分に対してのパッションを感じますか?

僕はBさん

 

一つ一つの行動が早い人っていると思っていて

それって行動の力で

それが早くて的確な判断のもと行動できる人ってもの凄い信頼される

そして大切なのが

言動の一致

簡単に言うと約束を守ってくれる人は信用できて、言ってたことを守ってくれないと信用ってできなくなる

 

「言ったことはやる」って簡単なようでもの凄い難しいことなんじゃないかなと感じている。

 

自分も言ったけどやらない

約束したのにドタキャンっていっぱいあって。

それならいっそのこと「やらない」って言えばいいのにって思っていて。

なのに、見栄とか意地とか色んなものに作用されて。

 

「やる」って簡単じゃない

「やり続ける」って難しい

だけど、それを守れる人にこそ信頼が生まれるんだろう

 

大人の世界でも

子供に対してでも

言動が一致する人になりたい

そして信頼される人になりたい

 

そういえば昔の師匠さんが

Take Action!

って年賀状に書いてくれたのが今更になって自分の心に響く。

 

もっと動けよ自分!

じゃなきゃ置いてかれるぞ。

またあんなことになるぞ。

 

今日は(も?)雑な文章でごめんなさい。

行動を起こさない、自分に苛立っていて。

 

とりあえず昨日ここのアンテナに引っかかって買ってしまった本

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

 

 

あまりレビューは良くなかったけれど、今の自分に対しての本だと思ったから。

 

 

 

 

【 今日の読書からの学び 11日目 】

読んでいる本 西川純先生の本 「『学び合い』ステップアップ」

この本を注文したきっかけはこのコメントを西川先生から頂いたから。

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クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

 

 

課題作りのコツ

・「みんなが◯◯ができるようにする」というのが基本形

とにかく「みんな」がポイント。これが付くだけで上位層2割の子たちにとって一気に難しい課題となる。そしてその子達が一緒になってTT(Team Teaching)をしてくれます。しかも30人学級の2割だったら、6通りの方法で。教師だったら1通りか出せても2通り・3通りでしょう。

 

・素晴らしい課題ではなく、誤解されない課題を作る

 この時間に達成したいことは何かを明確にする。特に上位2割の子がしっかりとわかるようにすることが大切。そこに誤解を与えていては、学び合いが発生する時間が遅くなる。

 

・評価と課題を一致させる

 学び合いは評価がしづらいという声があるようですが、評価は今まで通りでいい。だけど子供が学んだこととテストで評価することが一緒である必要は必ずあるので、テストから課題を作ればいい。

 これって何も学び合いだけでなく、一斉指導においても同じことが言える。テストでやることを学ばずに来たとか、学習したことがテストに出ないとかそういうことが多いと子供達の正確な学習定着度は測れませんものね。