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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

なぜ教師という仕事をしているのか。

あなたはなぜ今の仕事をしているのですか?

 

・良く稼げるから

・生活のため

・ずっとなりたかった夢だから

・仕方がなく

・やりがいがあるから

・日本のため

・未来のため

・成り上がるため

 

きっと仕事に対して色々な動機やモチベーションってあると思っていて。

どれも正解だし、どれもその人の人生だ

 

僕はというと

なぜ教師という仕事をしているのか。

・生活のため

・子供達の未来のため

・やりがいがあるから

そんな理由もあるけれど

 

やっぱり・・・

家族のためだ

 

家族と一緒に行きたいところに行ったり、やりたいことをやったり、買いたいものを買ったり、食べたいものを食べたり。

楽しいときには一緒に楽しんで、笑って過ごして。

辛い・悲しいときにはケーキの一つでも買って励まして。

 

そんな当たり前を、何不自由なく、少しだけ贅沢に過ごせるようにするために僕は仕事をしている。

この週末、2日間まるまる家族のために使った。

公園を巡りまくった。4つ行った。

娘たちは疲れ果てて、就寝前に寝ていた。

その眠そうな顔を見るのがすごく幸せだった。 

「わが子のために自分は全部を尽くした!」

そういう達成感だった。

 

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最近学ぶことに熱が入っていて、何のために学んでいるのか・何のために仕事をしているのかということを見失いがちなんだけど。

 

それはやっぱり、家族のためで。

家族を犠牲にしての自己成長って、自分には価値がないと思っているし。

家族に悲しい思いをさせてまでの、恩や義理など意味があるのかと思っている、

 

昨日成長速度が自分は遅いというブログを書いた

 

www.kesuke03.xyz

 

だけれど、これって自分にあった成長速度なのかもとも思った。

矛盾しているけれど。

 

僕は自分の成長速度と同じくらい、娘たち、家族の成長速度も大切にしたい。

共に成長したい。

 

だからセミナーに行けない、飲み会に行けない自分に卑屈になることなんてないのかな。そんなことを思えた週末だった。

 

それに気づかせてくれたのは、家族だった。

ありがとう。

 

さて、今週も頑張ろう。

 

 

【 今日の読書からの学び 12日目 】

読んでいる本 西川純先生の本 「『学び合い』ステップアップ」

この本を注文したきっかけはこのコメントを西川先生から頂いたから。

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クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

 

 

『学び合い』の失敗するパターンは2つ。

1つ目は、我流で取り組んでしまうこと。

本に書いてある方法ではなくて、勝手にアレンジしてしまうこと。例えば、子供の活動時間を35分取るところを30分、25分にしてしまう。

子供に任せっきりになるのは不安だからだろう。だけれど、5分・10分違うと救える子供も救えなくなってしまう。

 

2つ目は、同僚・上司に認められないこと。

端から見ると何をしているのかわからない。規律がないように見える。

だから「何だこれは!?」と仰天され、反対されるパターン。

だからまずは週に1回の学び合いから始めることが大切。

徐々に徐々に。

そしてその中での変化(人間関係や学力向上)をじわりじわりと、同僚の中でも浸透させていくことで認められていく。

 

保護者にも認めてもらうために、学級通信や学校公開で参観してもらうこと。そしてそのために見てもらう視点がわかるようにプリントなどを作っておくといい。