読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

忙しいからこそ学び続ける理由 【朝志塾】

4月初め

 

忙しすぎる

散々言ってきた

f:id:kesuke03:20170409090643p:plain

 

めっちゃ大変だよ4月の先生 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

忙しすぎるよ4月の先生 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

仕事づけの毎日になりそう

 

周りの人は21時に帰って、朝8時前に出勤なんて人もザラ

 

そんな中、自分で自分のポリシーに気がついた

 

こんな問いが浮かんできた。

「自分は何のために仕事をしているのか」

 

これにははっきりと答えることができる。

 

家族の幸せのため 自分の幸せのため

 

そこが自分の軸

 

そこを中心に据えて、軸をブラさないように仕事をしていく

 

この「家族」の中にはもちろん妻や娘、祖父母、兄弟やその家族もいるが

 

自分の「家族」の定義には、自分が受け持つクラスの子供達や、その家族も入る

だから子供達のためにも頑張れる自分もいる

 

だけど、そこに深入りしすぎると、軸がぶれる

 

「子供のために」「子供の笑顔のために」

という教師の最大の使命感の言葉があるけれど

 

身を削ってまでそこを追い求めることはしたくない

 

しんどい中で無理をしながら仕事をしていたら、どこかで子供に幸せがいく

それなら思い切って仕事をやめて、休んだ方がいい

自分が笑顔でいれることの方が「子供のために」なることだと思っている。

 

だから自分の仕事の優先順位を間違えないようにしないと、自分自身も教室も壊しかねない。

 

 

 

その中で、これだけは外せないものがある

 

「先生である自分が学び続けること」

「常に学び手であり続けること」

「学びを楽しみ続けること」

 

それが自分のバイタリティでもある。

 

だから仕事がたまっていても人に会う

その会う時間で、もしかしたら進められる仕事だってあるかもしれない

でも優先順位は人と会う方が高い

 

今日も朝5時から、学び場「朝志塾」を開催してきた

いつも二人でやる会に今日は初ゲスト

新しい視点が入り、めちゃくちゃワクワクした

 

忙しいとこういうことって後回しにされがちなんだけど

こうやって学び続けることで、自分の原点を確認したり、刺激をもらったり、今の実践の改善を図っていたり、叱咤激励をもらったり。

こういう場をいつでも持ち続ける自分でいたいと思った

 

毎月の日曜日1回、朝5〜8時に一緒に学びませんか。

もしご興味がある方は、ご連絡やコメント待っています。

 

 

さて!充電完了!また明日から頑張ろう!

ああ学ぶって楽しい!!

心の底からそう思う日曜日の朝!

ああ気持ちがいい!

今日はこれから家族との時間♪