小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「待つ」

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自分ってとにかく「待つ」人間だ

 

すぐに何かを変えたり、決めなきゃいけないということ限りは「待つ」

 

ことさら、人間関係においては特に「待つ」

だって、なるようにしかならないから。

 

言い合いになって喧嘩した時に相手が謝ってこないことに対して、「なんで謝ってこないんだ」と言ったってしょうがなくて

その人が「謝ったほうがいいな」と思うまで「待つ」

 

自分で気がついたこと、自分で得た考えしか自分の中には残らない。

それを無理やり気づかせるほうがオカシイと思う。

 

昨日からまた『学び合い』を始めた。

友達との会話の中で、自分の間違いに気付き、「あ〜そっか」と言っている姿がたくさん見られた。

反対に時間内に課題が終わらない子もいた。数名だったが。

私が『学び合い』の考え方で、学習を進めようと思うのは、「待つ」からだ。

子供を信じてとことん「待つ」。

だって子供達はできるから。

 

これって受け身の教師なんだろうか。

主体性を期待しているのだろうか。

なんだかここでいろいろと考えてしまう。

 

そんな昨日〜今日だ。

少し疲れた。今日も頑張ろう