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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

学級通信のコツ

新年度が始まって10日

 

新しいクラスになって10日

 

 

今年度はある一つのチャレンジをしています。

それが

「毎日学級通信を出すこと」

1日1枚を配布する。

今日あったことなんかも入れこみながら、お伝えする。

 

10日経った今、10号まできた。

 

子供達は

「今日の学級通信がきたぞー!」

と配られるやいなや、食いつくように読んでいる。

写真も載っけるから、その中に自分の姿を探しているだけかもしれないけれど、それでいい。

 

保護者からは

「先生、あまり無理しすぎないでくださいね。」

と言っていただきながらも、「毎日すごいですね!」と喜んでくれている。

一応

「頑張るだけ頑張って、どこかで絶対できなくなりますから〜」と笑顔で言っておく。

 

「継続は力なり」

毎日続けることの大切さを自分も身をもって示していきたいと思う

 

 

どうしてこれだけ、学級通信を出し続けられるのか。

それは

 

 

 

優先順位簡略化がポイント

 

 

まず優先順位

保護者とのチャンネルをとても重視している自分は、この学級通信の優先順位が高い

他の仕事ができていなくても、学級通信は出している

だから毎日続く

 

特にこの時期優先順位が高い

学年のはじめに保護者の信頼を勝ち得ることが、学級運営上とても大切だと思っているから。

 

だから変な話だが、「学級通信を出したい!」と思っている方は、それを出すことの意義や意図を明確にしておいたほうがいい。

それがはっきりとしないのであれば、きっと優先順位はそう高くならないはず。

 

 

次に簡略化

何かを続ける時には「なんだそんなことか」で始めるのが継続のポイント。

私は学級通信をA4 1枚で出している。

しかも写真中心でスッカスカである。

(もちろん文章中心の日だってあるけれど)

 

「これだったら毎日出せるな」という量で出す。これ最大のコツ。

自分に無理のない範囲でやること大切。

 

それから周りの人に期待してもらえるような制約をかけることも大切。

今回で言ったら、「何日チャレンジできるか挑戦中」みたいな感じで。

やめていいことにしておくのもいいけれど、自分に負荷がかかると頑張れたりする。

 

今はもう毎朝、書かないと気持ち悪いくらいになっている。

完璧に習慣化してきている。

21日が習慣の目安と言われているから、もう少し。

 

さて、どこまで続くだろうか。楽しみだ。

 

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