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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

あすこまさんのブログを読んで【学びは人それぞれ】

askoma.info

 

あすこまさんのブログを拝読した

 

なるほどな〜

 

個別化ってひとくくりに考えていたんだけれど

その中でも分けられるという考えは新鮮でした

 

そして「スタディサプリのような」「岩瀬さんのような」という例えが秀逸で、それがものすごい納得した

 

 

 

今目指されている個別化っていうのは、きっと「スタディサプリのような」個別化を言っていて、だからタブレット・個別ポートフォリオなどが注目されているんじゃないかな。

 

一方でより深いところにあるのが、「岩瀬さんのような」個別化で、それって自分を含めて多くの人が見えていない部分じゃないかな。もしくはチラチラと見えるんだけれど、見ようとしていないか。

 

最近こう思う。

学びって、大人になってからの方が長くて、公教育と大学卒業までの16年間を終えたら「はい終わり!」というわけでなくて、むしろそこから学び続けられるかどうか、それが大切だと思っていて。

自分の仕事に関してはもちろんそうだけど、家族のことだって、地域のことだって、趣味のことだって、人付き合いのことだって、学び続ける必要がある

だから、大人になっても学び続けられる人を育てたい

大人になっても学びを楽しみ続ける人を育てたい

そう願っている

 

だけど、大人になったらやることへのステップって、今の公教育にあるだろうか?

「はじめに基礎を固めることが大切」

それもすごく納得だし、全部を削ることなんて全く思わないんだけれど

 

「学びは人それぞれ」という考え方を子供達が味わえるような学習って何かできないだろうか。

人の学び方から学ぶ

自分の学び方を常に変えていく

そんなことをできるような、学びをデザインできないかな。

 

 

個別化もっと深めたい。

先日引用したけれど、それぞれスイッチは違うわけだし

悩んで悩んで、何も進まない日だってあるだろうし。

 

今自分が個別化を心底楽しんでいるからこそ、子供にも大人にもこの楽しさを味わわせたい!!