小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

伴走者

私は学びを継続する上で、伴走者が超大事だと思っていて

何かを始める時や、続ける時には一緒に取り組んでくれる人がいたほうがいい

というか一人じゃ続かない絶対に。

これを一人でできる人はスーパーマンだ

 

 

 

人は一人では生きていけない

「よりよく生きよう」という中の「よりよく」には

主観の軸と客観の軸があって

どうしても人の目を気にせずにはいられない

自分という人間は、常に他者との関わりの中で生きているのだから、それを抜きには語れない。

 

 

「じぶんもよくてひともいい」

そうじゃなければ、ただのワガママ自己満足になってしまう。

独りよがりの継続など、続くわけがない。

自分の満足を満たすためだけの実践など、存在しない。

 

 

そんな時、主観的・客観的をバランスよく見てくれるのが伴走者だ。

自分のことをよく知っていて

かつ、自分ではない人

その人が、主観的に近い客観的な視点で自分のことを見てくれる

 

よき理解者である客観者

 

そういう人だから得られるフィードバックって多いなと思っていて

 

だから伴走者って大事だなと思っている

 

 

 

ブログってもしかして

そういう伴走者をみなさんに委ねている場なのかもしれない

そんなことも思った。

 

 

 

読んでくださることがまず何よりの伴走です。

伴走してくださっている皆様に感謝