読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

体感

昨日は温泉へ

 

数少ない教員の福利厚生で、よくいく温泉施設が超割安で行けることに気づきテンション上がる

寝転び湯で1時間物思いにふけながら、寝たりボーッとする

久しぶりにゆっくり入れた

妻に感謝

 

そして、その後食事スペースへ

そうすると隣にキッズスペースが

飛びつく上の娘

沢山のブロック、広いスペース

 

http://re-fa.co.jp/wp/wp/wp-content/uploads/2015/10/23-750x563.jpg

 

そこで遊ぶのは1人だけ、遊び放題

案の定熱中

その後の会話

 

娘「見て〜すごいでしょ!」

 

ふ「おーいいね!面白い!んじゃあ今度はこれしよう!」

 

娘「いいよー!」

 

作業

 

娘「見て〜すごいでしょ!」

 

ふ「おーそうきたか!

ね、ここブロック散らばってるね」

 

娘「ここは片付けなくていいんだよ〜前来た時もそうだったもん」

(一緒にいた大人が言ってたことを根拠にしている感じ)

 

ふ「片付けたほうがいいよ。次使う人が気持ちのいいようにしなくちゃ。娘は、綺麗なキッズスペースと片付いてないキッズスペースどちらを使いたい?」

 

娘「綺麗な方!」

 

ふ「だよねー。」

 

娘「じゃあ片付けの勝負ね、ヨーイドン!」

 

全部を片付け終えると

 

娘「あ〜終わった!気持ちいい!」

 

ふ「でしょーこれで娘の次使う人は気持ちよく使えるよありがとう!」

 

娘「うん!」

 

その後、食事の場所へ一緒に戻ると、妻や祖父母に自慢げに話していた。

 

そしてどうしてもその綺麗にした場所を見てもらいたくて、祖父を連れて再度キッズスペースへ。

 

その後も食事中も「誰か使っているかな」としきりに気にしていた

 

食後、また気になり行ってみると男の子が使っていたようで

 

使っているにも関わらず、その子の近くのおもちゃを片付けし出した笑

 

その子のお父さんポカーンって感じだったらしい。

 

帰り際にも、自分が片付けたようにしてあるかを見届けて帰って行った。

 

 

 

娘は今日「片付けると気持ちがいい」ということを体感できた

きっとこれって微力ながら、他の場面にも影響をしてくれるだろうと思っていて

こういう体感の積み重ねが人を作っていくんだと思う

 

勉強だってそう

人付き合いだってそう

スポーツだってそう

恋愛だってそう

ゲームだってそう

日常生活だってそう

 

体感したことを積み重ね、他の場面にも応用できるようになるとそれは強い。

いろいろなことにリンクできる子になっていってほしいなあ

娘も、教え子たちも。

 

 

日常の中にもたくさん自分に活かせる場面はあるんだ。

それをキャッチできるか、しないのか。

このブログは、それをキャッチする機会を作り出せている一つのツールだ。

体感を言語化する。すごく大切なことだって思っていて。

ブログをしているとそれが当たり前になる。

それも体感している。