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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

失敗を振り返ると、かっこつけている自分に気がついた

昨日の授業

 

大失敗

 

今年度で一番の大失敗

 

授業の途中の、子供達の顔でもう・・・

 

それを見ていると「本当ごめん」という気持ちしかわかなかった

 

幸いにも昨日の内容は、2時間で扱う内容なので今日リベンジができる

もう一度やり直そう

 

だけど、これはやっぱりあってはならない。

これでお金を貰っているんだから。

プロ意識の欠如。

 

原因究明をしなければ。

 

 

①「本当ごめん」と思うくらいしか準備していなかったこと

この授業を作るのにどれくらいの準備をしたのか。

5分。いやそれもしなかったかもしれない。

指導書を見て、頭の中で構想(と呼べない)を考え即実践。

板書も発問も何もかも吟味などまるでない。

 

十分準備していたら、この感情は浮かんでこないだろう。

圧倒的に準備が足りない。

②慢心からくる準備不足 子供への失礼な態度

今回もいつもの流れでできるだろうと思っていた。

惰性での授業。

そりゃあこうなる。

 

子供達になんて失礼な態度をとっていたんだろう。

自分のあり方そのものが子供達を大切にされない。

 

人を大切にしない人は、人から大切にされない。

こうやって子供との信頼関係を壊していくんだろう。

③直前でのプラン変更

イメージ不足な上に、直前での思いつき。

それによって、浅いものがさらに浅くなった。

やらなきゃよかった。

浅はかな考えは何も伝えない。

授業に一貫性の「い」の字も出てこない。

 

その場凌ぎの連続。

一緒に入ってくださった先生にも迷惑をかけた。

 

 

 

 

とかってかっこつけて書いたけれど

ただの準備不足だ。

先日の学びの場で学んだことだけれど、

自分の失敗談や嫌な経験ってどうしてもオブラートに包んでいたり、かっこつけていたりするんだ。

かっこつけるな、ありのままを書け。

そんな自分にもさらに嫌気がさした。