小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

教育現場に「モンスターティーチャー」っていると思う

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モンスターペアレンツ

 

この言葉が世の中を駆け巡ってから

 

ニュースワイドショーでも、その理不尽な要求をする保護者が取り沙汰されてきた

 

まあそれはそれはすごい事例が勢ぞろい

 

matome.naver.jp

 

だけど

 

保護者だけじゃなくて、先生の中にもモンスターはいると思う。

色んな形のモンスターがいる

 

「誰にとっての」モンスターティーチャーかは様々だと思うけれど

今日は数年教育現場で見てきた、幾つかのモンスターティーチャーを紹介する。

 

①喧嘩しだすコミュニケーション苦手先生

休み時間、職員室へ行くと先生通しで喧嘩している

話し合いにならずにいる

何かあるとすぐ「私には弁護士がいる。教育委員会がいる。あなたに命令されて動かない」

嫌なことがあると、その喧嘩相手の言ったことを物的証拠として動画で撮り出す。

この繰り返し。

職員室で全く一緒に仕事ができず。

一緒にいるだけで、働く気が失せる。

こんな先生もいた。

 

②全く仕事ができない、能力不足先生

何か仕事を任せると、酷いクオリティで返してくる

授業が強引すぎる、子供がつまらない表情をしているのに気づかない、リズムが悪い。

前に、運動会のダンスの一部を任せたことがあったけれど

まあそれは酷いクオリティで。

結局こちらが全部指導した。

いや、自分だって迷惑かけていることっていっぱいあったし今もあるし、自分の指導の尻拭いもしてもらったこといっぱいあったけれどここまではない

 

一緒に教室で過ごす子供達にとっては、苦痛の連続じゃないかな。

一緒に仕事していて、大人もしんどいんだから。

 

そんな先生もいた。

 

③協調性がない、マイワールド先生

一見、物腰がやわらかそうで、人当たりも子供に対しても暖かいんだけれど

だけどやっていることは自分がやりたいこと

みんなで決めたことを実行していなかったり、

とんでもない方法でオリジナリティを出して全然違うことをやっていたり。

一番困るのは、子供達がそのやり方を信じきっていて

「学校のルール」という守ってほしい大前提をも、その先生の力でひっくり返すようになる

 

先生たちにもそうだけれど、ゆくゆく子供たちにとってもモンスターな先生、こんな先生もいた。

 

 

 

もう一度言うけれど

多かれ少なかれ、自分にだってその要素があることは自覚しておかなやきゃならない。

誰かに迷惑かけずして、働いているということはないだろうから。

 

でもこういった先生は看過できないのが事実。

 

子供にとって、保護者にとって、同僚にとって

モンスターティーチャーはどうすればいいか頭を悩ませる。

 

何もモンスターは、保護者だけじゃない。

 

こんなサイトもあった。

matome.naver.jp