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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

春といえば・・・総会!!これいるの?

この4〜5月に多いものと言えば・・・

 

・お花見・ピクニック・BBQ

外でお酒を飲める日が増えますね

 

・歓送迎会

出会いもあれば別れもあり 寂しいですが、新たなスタートです

 

・◯◯デビュー 新しい自分に生まれ変わること

高校や、大学で心機一転!なんて人も多いですよね

 

・暑い日

昨日のように暑い日が増えますね、気持ちがよくて好きです

 

・リクルートスーツ

初々しい新社会人たち!頑張れ!

 

春を感じさせられるものばかり・・・

 

でも

 

何と言っても

 

やっぱり

 

これでしょ

 

総会!!!

 

今年度すでに3つの総会に参加

・市や区の教育研究会

・PTA主催のPTA総会

・勤務先の地域の総会

 

総会と言えば・・・私はこの3つ!

議長選出

承認の拍手

議長解任

 

まず初めに形式的な

「議長に立候補する人はいませんか?」

とかいう無茶苦茶な募集

 

今までいくつもの総会に出てきたけれど、一つとして立候補したケースを見たことがない。

「立候補の方がいないようでしたら、◯◯さんと△△さんにお願いをしているのですが、いかがでしょうか」

(拍手)

「では、議長を二人にお願いします」

 

なんて件が定型化しているけれど、

 

ここで立候補したらどうなるの!?といつも思ってしまう。

 

そして、昨年度の活動報告・予算報告

そして新年度の活動報告・予算案

それぞれを担当から話をして、

「質問やご意見はありますか?」

というこれも決まり切った質問

 

そして何も出ない会場

 

それを見て議長が

「それでは拍手をもって承認といたします。」

(大きな拍手)

 

という定型化した形。

 

この形っていつまでも変わらないの?

 

今だにこの形が多く取られているのは学校だけなんでしょうか?

株主総会などもそう?

 

このやり取りに意味を感じないままずっときているんだけれど、これってやっぱり民主主義的な観点や、集団で会を作っている上では必要なことなんだろうか?

 

この総会に向けて、中心となるメンバーや議長を勤める人は、議題や喋ることの用意などでものすごい労力を使っているように思う。

 

それだけの費用対効果はあるのだろうか?

全会員が揃って行わないといけないことなのだろうか?

 

これが私の、毎年の春といえば思い起こすこと。

 

良き伝統なのかもしれないけれど、削っていい部分もあると思う。

 

日々の中に、疑問をもつこと忘れないでいたいな。