小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

しーしーさんと会う【対話で学びをほぐす】

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昨日、仕事前にしーしーさんに会った

 

早朝からのMTG

気持ちが高まった。ありがとうございました。

 

naka24nsuke.hatenablog.com

 

このしーしーさんは保育園で働くマルチな人で(保育士ではない)

 

「地域」と「対話」を大切にしている人

 

しーしーさんが今度企画している

人生の学びのbar(場とかけている)

 

人生を見つめながら対話を大切にする、ごちゃまぜの会

超絶面白そう

 

 

 

 

 

このしーしーさんとの対話の中で

 

「学びをほぐす」

 

という言葉が出てきた。

 

深く理解したわけじゃないんだけれど、すごく腑に落ちた言葉で。

 

 

みんな自分の考えっていうのは、ある程度頭の中に入っていて

それってなかなか変わるものじゃない。

 

 

だけど同じものを見ても、自分と違う立場からだと違ったように見える

それを「自分とは意見が違う!」と拒否をするのか。

そこから学びを得られる人になるのか。

 

僕は後者でありたい。

硬い頭・心には何も染み入らない。

後者であるためには、学びを得られる柔らかい頭・心でいたい。

そのために、頭・心をほぐしてあげる。

 

それが学びをほぐすってことなんだと考えた。

 

だけど、ほぐすのってきっと簡単じゃない。

それが硬い原因って、経験則や、プライドや、見栄や、思い込み

そんなものにガチガチに囲まれているから。

 

それをほぐすのって簡単じゃない。

だけどそれって人と対話しないとほぐれない。

話していく中で、自分との違いを認知し、受け入れ、言語化することで自分を客観視できるようになっていく。

その繰り返しをしないとほぐれないだろう。

 

 

だから対話を意識的に続ける会に価値があると思っていて。

 

だからだから、

人生の学びのbar(場とかけている)

がとても楽しみ!という話。