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小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

見えない敵は先生

運動会練習が佳境に入り

 

先生たちも気合が入っている

 

それに比例するように

 

学校の熱も高まっている

 

 

だけど何か違うような気がしていて。

 

絶対普段しないような無理を子供にさせていただり

いつもより頑張ることを先生が自分に課していたり

みんなそれぞれが無理している

 

なぜか?

 

やっぱり運動会っていう場は特別だから?

じゃあなぜ特別なんだろう?

 

一つは保護者や地域の方に見られる場だから。

もう一つは

他の学年と比較されるから。

 

それがある気がする。

 

ダンスを踊っていても、他の学年がどんなものを作っていくのかは、当日まであまりオープンにされない。

どうしてもダンスは互いの学年と比べられる。

そのアイディア、出来栄えなど見られる。

先生たちが互いに見ている。

 

その見えないプレッシャーみたいなものと戦っているんじゃないか。

 

だからみんな気合い入っているのかな。

 

運動会は、見栄とプライドとの戦いっていう側面もある気がする

大人にとっての。

 

 

 

今週疲れた。。。

あと1日頑張ろう。

嫌なことは続くもんだな。